1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「彼が悪い」は不仲の元凶!ケンカをしちゃったら見直したいこと

「彼が悪い」は不仲の元凶!ケンカをしちゃったら見直したいこと

  • 2017.8.31
  • 1467 views

恋人と付き合っていれば、ケンカのひとつやふたつあるでしょう。恋人とケンカをすることは、必ずしも悪いことではないと思います。大事なのは、ケンカをしてしまった後の行動です。
それこそケンカを引きずってしまっては、ふたりの関係はどんどんと悪化してしまい、最悪別れ話まで持ち上がってしまうかもしれません。
彼とケンカしちゃって気まずい……。今回はそんな状態に悩む女性に、ケンカをきっかけに見直したいふたりの関係について考えてみたいと思います。

ケンカの否はどちらにもあると考える

ケンカの原因は些細なものから、ちょっと深刻なものまであるでしょう。たとえばお互いに仕事で疲れていて、相手の言い方についカチンときてしまって、言い合いになってしまったとか。彼との結婚を考えるあたり、揉めることがあったとか、ですね。
ただ、ケンカをしてしまった時に気を付けたいことが、「相手が悪い」と思ってしまうことです。それこそ「ケンカの原因は相手にあるんだから、相手が謝って当然」という考え方ですね。でも、恋人はいわばパートナーです。
「相手の苦労は自分の苦労」ではないですが、お互いにお互いを支え合うことができて、相手の存在を強く感じることができるわけです。
ですので、ケンカの原因はお互いにある――。たとえ彼の否が大きくても、そう考えられるかどうかで、ふたりの関係は大きく変わってくると思います。

ケンカをきっかけに関係を改める

ケンカをすることは悪いことではありません。なぜなら、ケンカをきっかけにお互いを理解できるからです。「ケンカをしたことを悪い」と思うのではなく、ケンカを「意味のあるケンカ」に考えてみてください。
たとえば彼と衝突してしまったら、彼はこういう発言に不快感を抱きやすいと覚えておくとか。自分の心に余裕がないときは、彼とLINEをするのを控えようと考えるとか。「次はこうしよう」と、付き合い方を工夫できるといいと思います。
ケンカの最中は気まずくて、「彼と別れなきゃいけないかな……」と、ちょっとネガティブになってしまうこともあるかもしれません。でも、ケンカをしたことを前向きに、意味のあることだと考えて、まずは彼といち早く仲良りができるといいですね。

彼に甘えすぎていないか

特に女性は男性にリードされたり、頼りにしたりすることが多いと思います。そうなると、つい彼に甘えすぎてしまったり、ワガママが行き過ぎてしまうこともあるかもしれません。こうなってしまうと、彼とのケンカが起こりやすくなってしまいがちです。
いま一度、彼がしてくれることを考えてみましょう。いまは当たり前になっていることも、彼があなたのためにしてくれていることが必ずあると思います。それに気が付けたとき、彼とのケンカを前もって防げるはず。
彼とケンカをしてしまったら、彼が日々してくれていることに感謝できているか。ちょっと反省も兼ねて、考えてみてください。
いかがでしたか。どんなに仲のいいカップルもケンカは必ずしています。ケンカをしたことを悪く考えるのではなく、ぜひふたりの関係を考えるきっかけにしてみてください。(柚木深つばさ/ライター)
(愛カツ編集部)