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なぜかバッシングされない斉藤由貴さんの不倫釈明会見に学ぶ3つの「魔性の女」テク

  • 2017.8.29
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女優の斉藤由貴さんが50代医師との不貞疑惑を報じられ、不倫釈明会見を行いました。
斉藤さんといえば、過去には故・尾崎豊さんや川崎麻世さんと不倫スキャンダルを起こすも、その後、一般男性と結婚。出産後しばらくは3人のお子さんの子育てに専念し、芸能活動からは少し距離を置いていましたが、ここ数年で再びブレイク。ドラマに映画にと多方面で活躍しています。

 

不倫会見でも魔性の女っぷりがスゴい!

ところで今回のダブル不倫報道、最近続くほかの芸能人のそれとは世間の反応が違うと感じた方も多いのでは?
ひとたびスキャンダルが発覚すると、手のひらを返すようにバッシングされがちな芸能界。それなのに、多くの司会者やコメンテーターが「きれい」「50代には見えない」「アイドルのときと全然変わらない」と発言していたのが印象的でしたよね。
会見にのぞんだ記者たちも、斉藤さんの独特の空気に持っていかれ、のらりくらりとはぐらかされてばかり。
「事態の真偽」はさておき、ここではそんな斉藤さんの「魔性の女」テクに迫ってみます。
 

■1:目元に表情がある

斉藤さんの魅力の一つは、とろんとした大きな瞳と視線の向け方ではないでしょうか。1ミリでも目を大きく!とメイクを頑張り過ぎるのは禁物。一歩間違えると、男性が苦手な「圧のある目」になってしまうことも。
「アイラインばっちりの目で見つめられると、戦いを挑まれてるみたい(笑)。視線のやり場に困ります」(28歳/営業)
「まっすぐな目で話していたかと思うと、上目遣いで甘えたり、ふと視線を外して遠くを見つめたり。目に表情がある女性ってミステリアスで魅力的ですよね」(31歳/プログラマー)
きついアイメイクと目力は意味が違います。メイクの力を借りて、女性らしい表情のある目元を演出しましょう。
 

■2:間を大事にする

マイク1本を順番に回して質問する、いわゆる「声かけ」形式だった今回の会見。このため、記者たちから矢継ぎ早に質問を浴びることはありませんでしたが、一つ一つの質問に「間」をとり、言葉を選びながら答える斉藤さんに、さすがのベテラン記者たちもペースを崩されていました。
「早口の女性って、思いつくままペラペラと口にしてる感じ。話し方がゆっくりの女性だと、「次は何を話すのかな?」と耳を傾けてしまいます」(32歳/フリーカメラマン)
「大勢で飲んでるときはノリでワイワイ話すのも楽しいけど、女性と2人きりとなると別。適度な間があるほうが、こっちもリラックスできる。男は一緒にいてホッとできる女性を求めてるんですよ」(29歳/不動産関係)
絶妙な間が作り出すふんわりとした空気感に包まれると、男性は安心して心を開くことができるようです。
 

■3:「隙」をつくる

3度目の会見ファッションは、潔白を証明したかったのか真っ白のワンピース姿でした。
でも、その着こなしはというと、インナーは透けてるし、シャツのボタンを外してデコルテを大きく見せ、いわゆる「抜き襟」気味。無造作に束ねられたポニーテールは、全体的にぼさっとした感じ。1分もあれば髪ぐらいとかせたはずなのに、これが意図的なものなのかどうなのか……。
「白い胸元と首筋があらわになっていて、思わず画面に見入っちゃいました」(39歳/広告代理店)
「抜け感のあるナチュラルなイメージ。隙を見せてくれる自然体の女性って、ありのままの自分を受け入れてくれる感じがします」(40歳/会社経営)
もちろん不倫はよくないこと。でも、斉藤さんが持つ「男性を引きつける魅力」は、身につけておいて損はありません。清楚さと、したたかさ。それが無意識だろうと計算だろうと、いつの時代も男性はそんな「魔性の女」に弱いのかもしれませんね。(ライター/麻生アサ)
(愛カツ編集部)
参考:女優・斉藤由貴が50代開業医と不倫交際疑惑(文春オンライン)