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「2度目のデートが実現しない」本当の理由、教えます。

  • 2017.8.27
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最初のデートにこぎつけることって、実はそんなに難しくありません。恋が進まない!と悩んでいる人の悩みの多くは「2度目のデートが実現しない」こと。告白にこぎつけるどころか2度目のデートのアポすら取れないのはどうして?本当の理由、教えます。

最初から1回だけのつもりだった

デート自体にそもそも乗り気ではなかったのだけど「一度も会わずによく知らないのにばっさり断ってしまうのも冷たいかな?」という理由で、とりあえず一度だけはデートしてくれる人というのがいます。
見分け方としては「連絡先を交換したけど相手からは誘ってこなかった」「テーマパークなど長時間のプランはNGで、短時間の食事や飲みしかOKが出ない」などです。義理で来ているだけなので、それなりに楽しそうに過ごしてはくれるものの「予想に反してすごく楽しかった」「サシで会ってみたら可愛かった」など、よほど予想をいい方向に裏切らないと、そのまま終了に。
事前に見分けにくいタイプではありますが「最後のデートでも悔いはない」という心構えでおしゃれして出かけ、その場を楽しむことを心掛けることで「意外にいい子じゃん」という敗者復活コースに乗れることもあります。「初デートだから控えめに」はNGです。

会ってみたらつまらなかった

「デートの失敗」と聞いて多くの人が思い浮かべるのがこのパターン。会ってみたらなぜか会話も弾まず、楽しいと思えない相手っているものです。
基本的な相性もありますが、どちらかというと「緊張しすぎて自分を出せなかった」ケースの方が多いようです。会話が弾まないほか。彼がご飯を奢ってくれたのに「払ってくれるなんて悪いかも?半分渡せばいいのかな?」ともじもじしているうちにお礼も言えずに終わってしまい、彼から「微妙だな」とジャッジされてしまう例も。
素を隠さず、コミュニケーションをとる努力が大事です。本当の自分さえ出せれば違うはず!という人は、リベンジするなら一度は友達も交えて会うのがおススメです。この状態でただ2度目のデートに誘ってもまず無理、警戒されるだけですが、友達を交えて警戒を解き、素の自分を見せることができれば状況も変わるかもしれません。

悪くなかったけど状況が変わった

2度目がない理由が全部自分にあるとは限りません。お互いに「楽しかったな、また会いたいな」と思っているけど、仕事などの状況でデートどころではなくなってしまうことだって十分にあります。
「自分も乗り気で、2度目はいつ誘おうかなーなんて考えているうちに、仕事がバンバン入ってきてそのままに。久しぶりに連絡してみたら相手に彼氏ができていた」という男性も少なくありません。次のデートがすぐ決まらなくても、たまに連絡して薄くつながっておくことでまたチャンスが来る場合も。
とはいえ、食事デートの1回すら実現しない理由は「今は優先順位が下がっている」ということ。どうしても付き合おうと思うなら、事情の説明をしたり、短くても時間を合わせる努力があることがほとんどです。「彼女もそんなに脈あり風でもないし、すぐじゃなくていいか」と思われないよう、好意のアピールは十分に!

おわりに

2度目のデートがない表面上の理由は様々ですが、結局は「今すぐ2度目のセッティングをするほどじゃないな」と思わせてしまったことに尽きるようです。外見も内面も自分の良さは惜しまず出す、素の自分を出す、何より自分がデートを楽しむ!この心がけで「2度目のないコ」から脱却しましょう。(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)