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“生みの親”リドリー・スコットが語る新たなエイリアン 『エイリアン:コヴェナント』

  • 2017.8.22
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広大な宇宙を舞台に"完璧な生命体"との遭遇を描き、映画史上に金字塔を打ち立てた『エイリアン』シリーズ。ジェームズ・キャメロンやデヴィッド・フィンチャーもメガホンを取った人気シリーズの1作目(1979年)を手掛けたリドリー・スコットが監督を務めた最新作『エイリアン:コヴェナント』が9月15日(金)に公開となる。それに先駆けて、スコット監督が38年ぶりにエイリアンを語ったインタビュー映像が到着した。

1作目の20年前にあたる時代を描く本作は、これまで謎のベールに覆われてきた"エイリアン誕生の秘密"を解き明かす。しかし、登場するのは一般的に知られたあのエイリアンではない。今回の映像で監督が「エイリアンを使い古したくなかったので、ひと捻り加える必要があった」と語る新たなエイリアンは、「いい出来だと思う。とにかく新しい形態の生き物」とのこと。そのほか、主演のキャサリン・ウォーターストンを起用した理由や、今回も登場するAI(アンドロイド)について語るインタビュー映像は、当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

アカデミー賞作品賞を受賞した2000年の『グラディエーター』以降の17年で、本作を含む14本の劇場用長編監督作を発表、さらには2017年だけで7本の映画と3本のTVシリーズをプロデュースと、70歳を目前にして精力的なスコット監督。自身最高の全米興行収入を記録した『オデッセイ』とはまた違った形の宇宙を今回は描いている。

『プロメテウス』のマイケル・ファスベンダー、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストン、『ウォッチメン』のビリー・クラダップのほか、『Empire 成功の代償』のジャシー・スモレット、『ブリッジ ~国境に潜む闇』のデミアン・ビチル、『ゼロアワー 禁断の刻限』のカーメン・イジョゴ、『THE KILLING』のエイミー・サイメッツといったドラマファンおなじみの顔ぶれも出演。また、『11/22/63』『127時間』のジェームズ・フランコがノークレジットで出演していることは先日当サイトでもお伝えした通りだ。

滅びゆく地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員は、全員がカップルで構成され、人類移住計画を託された最後の希望。彼らは、未知の楽園を発見し、そこは人類にとって楽園となるはずだった。しかし彼らを待っていたのは、大気も植物もあるにもかかわらず、動物の気配が全くない"死の惑星"。その惑星に隠された恐るべき秘密とは!?

全身の血流が増えるほどのドキドキさせ、喉をカラカラにさせながら、画面に釘づけになってほしいとスコット監督が不敵に笑うSFアクション映画『エイリアン:コヴェナント』(20世紀フォックス映画)は、9月15日(金)全国公開!(海外ドラマNAVI)

Photo:『エイリアン:コヴェナント』
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