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お節で美肌に!アントシアニン豊富な黒豆で乾燥肌やシワ予防を

  • 2014.12.31
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お節料理中の代表格で、日頃から好んで食べる女子も多い「黒豆」にはアントシアニンがいっぱい! 乾燥肌やシワなどの予防、そしてお正月太りが気になる時の美腸効果も期待できるかもしれません。

■「黒豆」の美肌成分

「黒い豆は邪気払いになる」と古くから考えられており、縁起の良い食材として、お正月にいただくようになったそうです。黒豆は、女子の悩みを助けてくれる大豆とほぼ同じ成分で構成され、それにプラス、黒豆の黒い皮は”アントシアニン”から成っているそうです。

外気や紫外線などからダメージを受けるお肌には活性酸素が発生して、様々な肌トラブルも引き起こしてしまいますが、黒豆に含まれるアントシアニンやビタミンEの抗酸化力がそれらの発生を抑え、酸化による、お肌の乾燥やシワなどを予防してくれるでしょう。

■美腸効果も!?

黒豆を含む大豆製品に含まれる食物繊維は不溶性食物繊維が多いと言われています。水分では溶けませんが、腸内をゆっくりと進むため、お正月や年末の忘年会で食べ過ぎて、溜まってしまった老廃物を体外に除去してくれる働きも望めますよ。また血流の悪さで起こる”冷え”改善にも嬉しいアディポネクチンという成分も入っており、血液サラサラ効果も期待できるでしょう。

■「黒豆」アレンジレシピ

自宅で黒豆を作っても、買ってきても、お重箱に入り切らず余ってしまうことが多い「黒豆」。やや甘いので、普通に食べるだけでなく、少しアレンジして”ソース”っぽくいただくのも美味です!

・プレーンヨーグルトにカレースプーン1杯分の黒豆をプラス

ヨーグルトも加わって、さらに美腸効果が高まるかも!?

・お餅のソースとして

お正月はお餅の使い道にも困る時。お雑煮や安倍川もちなどの定番以外に、こんがり焼いたお餅のソースとして黒豆を煮汁ごとかけてみて! 即席美容おやつとなります。

・甘酒のアクセントに

カップ1杯分の甘酒(無糖タイプ)に黒豆を10粒程度プラス。甘酒のコウジ酸にも抗酸化作用があるので、黒豆のポリフェノールとダブルで美白効果が期待できるでしょう。

黒豆はスイーツ代わりにも頂けるので、気軽に美容おやつとして取り入れてみましょう。少しのアレンジで、2度の美味しさが味わえる黒豆で、邪気を払って、新しい美肌ライフを祈願してください。

(LBR編集部)

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