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大掃除は年末よりも今がオススメ!?暑い時期にやるメリットとは?

  • 2017.8.19
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年末の大掃除は水も冷たく、窓を開けるとヒヤッとしてストレスになりませんか?ではそれを暑い夏にすればストレスフリーに大掃除できるのでは?しかも油汚れの特徴やカビの特徴を考えても夏に掃除をすることは良いらしい♪これから大掃除をあなたのお家の夏の風物詩の一つにしてみませんか?

やる人急増中!夏の大掃除

「大掃除」といえば年末にするもの。
そういうイメージがあるため夏は毎日行う簡易な掃除で済ませてしまいますよね。
でも一年のちょうど折り返し地点にあたる夏に一度大掃除をすることにはたくさんの利点があるのをご存知でしょうか?

 夏に大掃除をする7つのメリット

①年末の大掃除の負担が少なくなる
一年に一回掃除するよりも二回の方が家のメンテナンス面では良いのは当然。
年末に掃除する際も、一年分の埃や油汚れを落とすより、半年分で済むので、負担がぐっと減って助かります。

②暑くて日照時間の長い夏は掃除向き
普段の掃除ではあまり掃除しないところに、照明器具、窓、サッシなどが挙げられます。
日照時間の長い夏は掃除に当てる時間が長く取れますし、その分時間をかけて照明器具を掃除できます。
さらに冬の窓掃除は寒くてキツイですが、夏なら窓を開けっ放しにしても気持ちよく掃除が出来そうです。

③夏休み期間を利用すれば家族で協力できる
年末の休みは何かと忙しいもの。家族の予定が揃う時はなかなか作れないかもしれません。
お盆休みは帰省せずにお家でゆっくりされる方も多いですし、おせち作りやお正月の準備などに追われることはありません。家族で一日を取り分けて大掃除をしましょう。

④洗濯物が乾きやすい
シーツやカーペット、ぬいぐるみやカーテンなど普段はなかなか洗濯しないものも一気に洗濯してしまいましょう。
夏は洗濯物が乾きやすいので一日に数回洗濯しても大丈夫!
スッキリ乾いた洗濯物を取り込んで片づけられると気持ちが晴れ晴れしますよね。

⑤乾燥が早いこの時期はカビとり掃除にピッタリ
冬に風呂場のカビとり、サッシの汚れ、窓掃除をしても湿気や結露がすぐにたまり、またカビの生えやすい環境をつくってしまいます。
カビを完全に除去するにはしっかり乾燥させること。夏は気温も高く、カビ対策掃除に向いています。

⑥油汚れは夏場の方が取れやすい
コンロ周りや換気扇が油でドロドロということはありませんか?
油汚れの特徴を知っておくと掃除が一層楽になります。
油汚れは熱いと柔らかく、寒いと固まる傾向があります。
つまり気温が下がる冬は油汚れが固まり付き、なかなか取れにくくなっているということ。
一方夏の高温の気候は自然に油を柔らかく取れやすい状態にしてくれます。

固まる前にサッと一拭きをこまめに行うことで、コンロ周りをいつもキレイに保っておくことが出来ます。

⑦電気代の節約にもなる
夏に大活躍するエアコン。
しかしフィルターの汚れがたまっているとカビ菌や埃を含んだ空気を排出するだけでなく電気代も食ってしまうそう。湿気が多くカビが繁殖しやすい6月を過ぎたら一度エアコンの掃除をするのがオススメ!
そうすることで夏場の電気代を節約することもできるんです♪

 夏のお掃除を楽にするグッズ紹介

●セスキ炭酸ソーダ
薬局で安価で売っているセスキ炭酸ソーダは洗濯、掃除に使える万能品です。
水で薄めたものをスプレー容器に入れておいて日ごろからコンロや電子レンジにシュッと一吹き。布巾でふけばいつもピカピカに。
ぎっとり油のついている換気扇はセスキ炭酸ソーダと水を入れた液体につけ置きするのが◎。
あとはスポンジで磨けば油が取れやすくなります。

●重層
お掃除用の重層は洗面台やお風呂場のぬめりを取るのに使えます。
石鹸入れや洗面器などを重層と水をいれた浴槽でつけ置きするとヌメリがとれます。

●キッチンペーパー+サランラップ
換気扇周りの壁が油でベタベタする場合、壁をつけ置きは出来ませんので、湿布法で油を浮かしましょう。
キッチンクリーナーのような泡型の洗剤を吹き付け、キッチンペーパーを張り付けます。
泡がノリ替わりになって壁にピッタリ張り付きます。
洗剤が蒸発しないようにその上からサランラップを張り付けます。

あとは数分放置。
油汚れが柔らかくなったところで、布でふき取りましょう。

夏に掃除をすることは思いもよらないメリットがたくさんあるんですね♪
しかも夏なら水を使った掃除がストレスにならないのも嬉しい♪
ぜひ子供たちが夏休みの内に一緒に家族の一大イベントとして大掃除をしてみましょう。