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“新潟が生んだ天使”が地元発ホラードラマに挑戦

  • 2017.8.18
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出典:https://news.walkerplus.com/article/118665/

新潟テレビ21では、先日6夜連続放送を終えた特撮ドラマ「炎の天狐 トチオンガーセブン」に続き、8月19日(土)深夜2時よりホラードラマ「霊魔の街」がスタートする(全6話。第2話は26日(土)深夜2時30分より。第3話以降は毎週土曜深夜1時30分より)。

物語は売れっ子怪奇小説作家・榊里桜が、取材の名目で新潟のある街を訪れるところから始まる。だが新潟に来た本当の理由は、突如姿を消した姉・舞桜を捜すこと。姉が残した謎のメッセージには「霊魔の街」「闇をはらう鬼を探せ」、そして、13の住所が記されていた。

その住所では必ず「霊魔」による残虐な事件が起きていた。そして霧深い森では連続殺人鬼が新たな獲物を毒牙にかけようとしていた。その時、ひとりの男が現れ、霊魔を斬る。男の名は鬼崎陣。彼こそ、里桜が捜す「闇をはらう鬼」なのか…。霊という存在との関わりがつなぐ、2人の運命(さだめ)は!?

主演の里桜を演じるのは、集英社non-noモデルに今年選ばれた山田愛奈。新潟県出身の18歳で、「新潟美少女図鑑」の表紙に登場した折、“新潟の生んだ天使”と話題に。この秋には2本の主演映画がスタンバイしている。

ほか、姉・舞桜を都丸紗也華、鬼崎陣を脇崎智久が演じる。脚本は円谷プロ作品を中心に多くの特撮作品を担当した長谷川圭一。監督は「ウルトラ」シリーズなど多くの特撮作品で監督・特技監督として手掛けた八木毅が務める。

「海外市場に通用する新しい自社コンテンツを起ち上げたい」という新潟テレビ21の今井大介プロデューサーの思いから生まれた本作。ホラー×美少女という図式の下、“新潟の生んだ天使”が新潟に巣食う霊魔の闇に足を踏み入れる。