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【香港の夏休み②】クリエイティブな飲茶&愛されローカル食を満喫!

  • 2017.8.17
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香港旅行の楽しみといえばやっぱり食。地元の人に案内してもらったので、訪れたのは彼らがいつも食べているお馴染みの店ばかり。「飲茶」がほとんどでしたが、香港の飲茶ってまさしく食のエンタメ! おいしい食材があの手、この手、趣向を凝らしてお皿に乗る。しかも少しずつ食べられるのがうれしい。今回の滞在で食べた飲茶&ローカル食を紹介!

香港の人にとってはスナックのような存在の「腸粉」。もちもちの米粉クレープが何枚も重なって棒状になっています。ピーナッツソースなどの甘いソースで食べるのが主流のよう。

中心にエビのすり身が入った揚げ物。エビにたどりつくまで時間がかかりましたがサクッとした香ばしい食感がやみつきに!

こちらは米粉の腸粉に包まれた揚げ物。中は大根でした。モチっ、サクッ、ジュワッな三段階。エンターテインメントですね!

あちこちで見かけたドリアン。鼻に来る強めの匂いで、買って食べる勇気は出ませんでしたが、地元の人曰く「濃厚な甘さでおいしい」。高級フルーツとして重宝されているそう。

白玉×マンゴーソース×仙草ゼリー×タピオカ×ココナッツミルクのスイーツ。モチモチ、ツルツルの食感がすべて勢ぞろい。飲茶でおなかいっぱいでも、これはするっと食べられました。

新鮮なシーフードが食べられる屯門というエリア。地元で有名なローストポークのお店へ。一昔前のノスタルジックな香港に迷い込んだような店構え。

お店の隅で、ローストされた子豚を解体中!

お店の隅で切り分けられていたポークがテーブルに。これが、、本当においしかったんです。クリスピーな皮にジューシーなお肉。白いご飯が進みました!

こちらは観光客はまず来ないような、高層マンションの下のお粥のお店。地元の人が朝食を買いにやってきます。

お粥屋さんの店内。近所のお年寄りや、登校前の学生さんが朝食にお粥を食べに来ていました。昔ながらの街の食堂!

ここでもやっぱり「腸粉」は外せない。お粥に揚げパン、腸粉・・・炭水化物のオンパレードですが残すことなく平らげました。

こちらもお粥屋さんで食べた、もち米を蒸したちまき。お砂糖につけながら食べます。
香港の街に滞在したのは2日だけ。雑誌に載っているようなおしゃれ中華にも行きたかったのですが、今回は「地元の人が行くお店」に絞って食巡り。それはそれで満喫できた充実旅でした!(編集きっこ)