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足の先まで気を抜かないで!サンダルの季節こそフットネイルケア

  • 2017.8.17
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夏は、サンダルからのぞくフットネイルが可愛い季節ですね♡ しかし、そんなネイルの“ケア”をきちんとしている人って、意外と少ないのではないでしょうか。足も、手と同様に、毎日のケア次第でネイルの持ちや状態が変わってくるんですよ! 今回は、夏だからこそ気をつけたい、フットネイルのケア方法をご紹介します。
夏こそフットネイルケアに気をつけたい理由は?

足の爪は、手に比べて伸びるのが遅いので、フットネイルは6~8週間は持つといわれています。
ただし、夏は皮膚が乾燥しやすいことと、サンダルなどの爪が露出するデザインの靴が多いことから、
フットネイルが大きなダメージを受けやすい季節でもあります。
上手にケアしてあげないと、はがれたり、汚れたりして、6~8週間を満足に楽しめないかもしれません。
また、ジェルネイルが浮いたところから、万が一 塩水や砂が入ってしまうと、ばい菌が侵入したりカビが発生したりすることも……。

すなわち、夏にフットネイルをするときは、「美容面」と「衛生面」という2つの面のために、ケアに気が抜けないということですね。
では、具体的にどうすればいいのか、くわしく見ていきましょう。

方法1 シンプルなデザインを選ぶ

kotomi1017@kotomi1017

まずは、シンプルなデザインを選ぶ、というのが大切です。
夏はお出かけする機会も多いので、普段よりも派手なネイルをしたくなってしまいますよね。
しかし、長持ちさせたいのならば、できればネイルパーツは控えめにしたほうがよいです。
ゴツゴツとしたネイルパーツは衝撃や接触に弱いので、乾燥で爪が弱くなりがちな夏だと、いつもよりはがれやすくなってしまいます。

画像のネイルは、ブルーがさわやかで夏を感じさせてくれますね♪
ネイルパーツも小さく、最低限にとどめています。
こんな風に、デザインよりもカラーを楽しむことをおすすめしますよ!

方法2 フットネイルもオイルケアを

うめり@umerinail

フットネイルにも、ネイルオイルを使ったケアをするようにしましょう。
手の爪にはオイルを塗ったり、ハンドクリームをこまめにつけたりする、という人はたくさんいても、
フットネイルのケアは見逃しがちではないでしょうか。
夏は気温が高く汗をかくので、特に肌が乾燥しがちな季節です。
足の皮膚や、爪の周りのキューティクルも例外ではありません。

できればボディ用ローションなどで水分を補給させてから、ネイルオイルで油分を整えるのが理想的ですよ◎
ネイルオイルはハンド用のものと兼用でかまいません。
入浴後や、朝起きてすぐなど、肌が完全に乾燥する前に塗るのがポイントです。

方法3 爪に負担がかからないシューズを

爪に、必要以上の負担がかかるデザインの靴は履かないようにしましょう。
具体的には、フットネイルに鼻緒がかぶさる(特に小指に注意!)デザインのサンダルやミュール、
そして、サイズが小さすぎるスニーカーなどです。

つまり、爪がぎゅーっと押しつぶされてしまう靴は、あまりおすすめできないということ。
ネイルは、外的な衝撃や接触にとても弱いのです。
ネイルにとって優しい靴を選んであげてくださいね。

方法4 長時間の入浴を避ける

夏にフットネイルをしているときは、長時間の入浴を避けたほうがいいでしょう。
入浴は、しているだけで肌を乾燥させる行為です。
肌や爪が乾燥すると、はがれ浮きの原因となります。
また、爪がお湯によってふやけてしまうと、ネイルと爪の密着度が低くなってしまいます。

入浴はシャワーがおすすめですが、お湯につかるときは、できれば短時間で。
そして温泉など、どうしてもゆっくり浸かりたいときは、足の爪を外に出すといいでしょう。

いかがでしたか?
今回は、夏こそ気をつけたいフットネイルケアの方法についてご紹介しました!
フットネイルは爪に比べてなぜか放置されがちですが、気を抜いてしまうと残念な結果を招いてしまいそうですね。
夏の間、お気に入りのネイルを長く楽しむためにも、ぜひ紹介した方法を試してみてくださいね♪