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すぐに色落ちなんて悲しすぎる…お気に入りのヘアカラーを長持ちさせるためのコツ、教えます!

  • 2017.8.17
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ヘアカラーをしても、理想のカラーがなかなかキープできない!という人は多いと思います。中には、「わたしはどうせ色落ちしやすい髪質だから……」とあきらめモードの人も。実は、ヘアカラーを長持ちさせるためには、いくつかコツがあるんですよ♡ どれも難しいことではなく、気軽に試せるものばかり! さっそくみていきましょう♪

なぜ色落ちするの?

そもそもヘアカラーは、なぜ色落ちするのでしょうか。
基本的にアジア人は黒髪が多いですが、黒髪はカラーリングに不向きだといわれています。
毛が太く頑丈で、染まりにくい毛質の人が多いのだとか。
中でも特に、アッシュ系(寒色系)の色が入りにくいとされています。

なぜかというと、黒髪には赤や黄色といった暖色系の色素が含まれているため、
アッシュ(青)やマット(緑)などの寒色系のヘアカラー剤は相性が悪いのです。
一方で、ベージュ(茶)やカッパー(赤)、ピンクなどの暖色系は比較的相性が良いものの、
それでもやはり色落ちの問題はつきまといますよね。

そこで今回は、あらゆるお気に入りのヘアカラーを長持ちさせるためのコツを、いくつかご紹介します。

長持ちさせるコツ1 ワントーン暗いカラーを選ぶ

Hiroyuki Yamamoto@hiroyuking0721

まずは、どうしても色落ちてしまうことを予測して、ワントーン暗いカラーを選ぶ、という方法です。
理想のカラーよりも暗いので、施術直後は髪が少し重たく感じてしまうかもしれません。
でも時間が経ったら、お気に入りのカラーになりますし、その色味を長く楽しむことができますよ。
この方法は、髪が傷んでいる人や、美容師さんに「色が抜けやすい」と言われたことがある人におすすめです。

長持ちさせるコツ2 ヘアカラーをした日は、シャンプーをしない

ヘアカラーをしたばかりの髪は敏感で、全体がこまかく傷ついている状態になります。
これ以上ダメージを増やさない、という意味もありますが、色を定着させるためにも、シャンプーはしないほうがよいでしょう。
湯船に浸かるだけの場合も、髪が水やお湯につかないように注意しましょう。
また、当日はヘアゴムなどで髪を結ぶことも控えてくださいね。

長持ちさせるコツ3 カラーケアできるトリートメントを使う

Mari@marimari

ヘアカラーをして1~2週間は、カラー専用のヘアトリートメントを使うのをおすすめします。
ダメージケアはもちろん、色落ちを防ぐ成分も配合されているので、施術直後からお気に入りの色味をキープしたい人におすすめです。
なお、ヘアカラーをしてもらったサロンでトリートメントをするという手もあります。
美容院は、そのお店で使っているヘアカラー剤に合ったトリートメントを使用してくれるので、効果はバツグンですよ◎

長持ちさせるコツ4 ドライヤーの熱を当てすぎない

daisuke_5511@daisuke_5511

「熱」は髪にとって最大のダメージ要因となります。
ドライヤーを始め、コテ、ヘアアイロンなどはできるだけ短時間の使用を心がけましょう。
また、ドライヤーの「温風」で乾かした後、「冷風」で髪の毛をしっかり冷ますことも大切です。
温かいまま放置すると、その間も髪はダメージを受け続けてしまいますよ。
さらに、「熱」が良くないからといって、あえて低めの温度設定にして長時間使用する人がいますが、おすすめできません。
低温だろうと高温だろうと髪にとっては熱いので、短時間というほうを心がけてみてください。

長持ちさせるコツ5 紫外線対策を心がける

osacoo.osacoo@osacoo.osacoo

ヘアカラーをした直後は特に、紫外線対策を念入りに行いましょう。
紫外線は髪の毛を傷めるだけでなく、色落ちも進行させるので、美容にはとにかく天敵です!

具体的には
・直射日光を避ける
・帽子をかぶる
・髪の毛を結ぶ
・髪の毛にも日焼け止めをかける

髪の毛を結ぶと紫外線が当たる表面積を減らせるので、それだけでも立派なUV対策になります。
日焼け止めは、髪の毛にも振りかけられるスプレータイプのものがあるので、ぜひ探してみてくださいね。

いかがでしたか?
今回は、お気に入りのヘアカラーを長持ちさせるためのコツを5つご紹介しました。
色落ちって本当に悲しいですよね…、でもこれらに気をつけるだけで、色持ちがかなり変わってくると思いますので、次回からぜひ実践してみてくださいね♪