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既婚男性に聞いた、「結婚するとき料理を重視しましたか?」が意外な結果に

  • 2014.12.30
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料理ができる女性かどうかは、男性が結婚を意識するうえで需要なポイントと言われていますね。そのため、料理教室に通いだした女性も中にはいるのでは。筆者の周りでも、そんな友人が増えてきました。苦手を克服したいと思い、自分磨きをしている女性は素敵だと思います。

しかし先日、「料理上手でなくても男はそんなに気にしないよ」と30代前半の男性からご意見をいただきました。これは意外。料理教室に通い、作ったものをSNSでアップして、料理できるアピールされるほうが嫌だ…という意見も。

見え見えの結婚願望に、男性は感づいて引いてしまうみたい。そこで今回は、既婚者の男性に「結婚するときに料理ができるかどうかを重視したのか」を聞いてみました!

・料理ができるかどうかは絶対的な決め手ではないかな。でも結婚後はできるように努力はしてもらいたいですね。妻は料理の出来は普通だけど、包丁の扱い方はとても危なっかしくて見てられない。(20代前半)

・“料理ができる”というのは就活でいう“この資格持っています!”みたいなもので、だからといって結婚を決めるというものではないかな。妻に専業主婦になってもらいたい男性は重視するのかもしれません。(20代前半)

・料理できるかが結婚の直接的な要因にはならない。結婚を決めるのは、なんとなくというか瞬間的だった。(20代後半)

・料理が出来るかどうかは全然気にしなかったです。 まずくなければオッケーぐらいな感じ(笑)。結婚前提で恋人探しをする男性は、料理できるかが重要になるのかも。自分は恋愛からの結婚だったので、料理は重視しませんでした。(30代前半)

・料理は頑張ればなんとでもなるけど、性格とか笑いのツボとか、頑張ってもどうしようもない部分のほうを重視していました。(30代前半)

・料理のことはぜんぜん考えていませんでしたね。結婚以前に、友だちとルームシェアして交代で晩飯を作ったりしていたので、作ってくれたらうれしいけど、ダメでもどうにでもなるという感じ。いまは私と妻が半々で担当していますね。たぶん夫婦どちらも作れて、その時の忙しさに応じて担当を変えていくっていうのがいちばん自然というか、楽な感じがします。(50代前半)

取材した男性陣は、料理については重視していませんでした。ちなみにこの男性陣に共通していたのは、「恋愛結婚」ということ。恋愛結婚ならば、料理ができるかどうかはそこまで重視しないようです。

むしろ料理ができるかどうかを重視する男性は、妻のことを家政婦扱いする人もいるかも!? そこは見極めが必要そうです。

筆者は結婚前に一度も夫に手料理を作ったことがなく、結婚してからお味噌汁に「だし」を入れることを知ったぐらいの料理スキル。しかし、レシピ通りに作れば誰でもそこそこ料理は作れます。

なにより料理は毎日のことです。豪華な料理が1品作れるよりも、冷蔵庫にある余った食材でささっと作れたり、食費を計算して料理を作れたりするほうが結婚生活には向いていると思いますよ。

(名久井梨香)

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