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”掃除”で綺麗を呼び込む!美容のために最優先で「綺麗にすべき」おうちの場所

  • 2017.8.14
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スキンケアにボディケア。頭の先から足の先まで、毎日忙しくケアして綺麗をキープ!でも、綺麗は綺麗なお部屋から。やっぱり住むところが綺麗じゃないと、住んでいる人も綺麗になり切れないんじゃないでしょうか?
お部屋の中も綺麗に掃除して、さらなる綺麗を呼び込みましょう!!

最優先で綺麗にしておくべきは、どこ?

家じゅう、ぴっかぴかに出来れば最高ですが、仕事にプライベートに忙しい女子には、なかなか家じゅうぴっかぴかにする時間はとれないですよね。そこで、最優先で綺麗にすべき場所を3か所ピックアップ!!まずはこの3か所を綺麗にして、さらなる綺麗の呼び水にしましょう。

1.入り口はとっても大事!「玄関」

やはり、入り口はとっても大事。いいものが入り、悪いものが出ていくように、まずは玄関を綺麗にしていきましょう。

玄関掃除のポイントは、簡単にできること。玄関は毎日出入りするところなので、とにかく使用頻度が高い!外と内との境界線にあたることからも、外からの土やほこりが侵入しやすいのです。玄関は汚れがたまりやすい場所なので、頻繁にお掃除してあげなくてはいけません。
頻繁にお掃除するためには、やっぱり簡単にできる方が、いいですよね?ほうきとちり取りで掃き掃除した後に水拭きをすると、玄関はピッカピカになりますが、これは結構手間がかかります。仕事で疲れて帰って来た後に、ほうきとちり取りを用意して、雑巾を絞る気力は、もうないのではないでしょうか?

玄関掃除を簡単にするアイテムはスポンジ!

とにかく玄関掃除を簡単にするアイテムはスポンジです。厚みのあるスポンジをひとつ置いておきましょう。手軽な玄関掃除アイテムとして大活躍してくれます。スポンジは2層タイプの固い面と柔らかい面があるものを使用します。固い面の方は乾拭き用として使用します。柔らかい面は水をつけて擦るか、乾拭きの仕上げとしても使用できます。

まずは、固い面の方で、玄関のほこりを払います。スポンジはほこりをよくからめとってくれるので、思いのほか使いやすいです。次に、ピンポイントの汚れを、柔らかい面で水拭きして、終了です。スポンジは洗って乾かしておき、また使用できます。乾拭きだけなら、洗わずにそのままでもOK。5分で玄関掃除できるので、とっても簡単です。

2.お風呂場は汚れを落として、綺麗を生みだす!

 

お風呂の掃除は綺麗を生みだすためには、最重要かもしれません。お風呂場は汚れを落として、新たな綺麗を生みだすところ。ここが汚れていると、綺麗になることが難しくなるのは、わかりますよね。

ですが、お風呂場は湯垢がたまり、カビが発生しやすい場所。お風呂掃除のコツは頻度にほかならないのです。ですから、毎日お風呂に入るときにちょこっとできる、お掃除のコツを伝授しましょう。入っているときに、気づいたらゴシゴシ、お風呂を出るときにシャワーをふりまく、そのちょっとした積み重ねで、綺麗なバスルームが保てるのです♪

「メラミンスポンジ」を活用しよう!

お風呂の中に、ひとつ、メラミンスポンジを用意しておきましょう。3~4センチ四方の小さなものがよいです。メラミンスポンジは水をつけただけで、汚れが落とせる便利アイテムですので、お風呂の中で汚れに気づいたら、まめにこすって掃除するようにしましょう。メラミンスポンジは使っていくうちに小さくなっていきますので、使いにくくなって来たら捨てて、新しいものを使用しましょう。

そして、お風呂を出るときにはシャワーで浴室内に冷水を振りまきましょう。こうしておくと、浴室内の温度が下がって、カビが生えにくくなってくれます。

3.鏡が綺麗だと、自分も綺麗に♡

鏡はスキンケアやメイクに必須の存在。毎日の肌トラブルやメイクアップの確認をするアイテムです。鏡が汚れていると、綺麗な顔も綺麗に映せないので、顔を綺麗にするついでに、ぜひ鏡も綺麗にしておきましょう。

重曹を溶かした水で

鏡は軽くほこりを払うだけでも、十分綺麗になります。軽く布でふくと、なおよいです。どうしても手で触った後などが気になるときは、重曹を溶かした水で拭いてみましょう。ピカピカになりますよ。重曹は薬局や百円ショップで売っています。エコなお掃除には欠かせない存在なので、ひとつ持っておくととっても便利♡“おうちの綺麗”から始まる美人生活

美人は綺麗な家に住んでいる?とまでは言いませんが、綺麗なおうちは綺麗につながります。家が汚れていると、雑菌が繁殖しやすくなるので、ニキビなんかの肌トラブルを起こしやすくなります。鏡がくもっていると、メイクの細かいところまでよく見えなくて、綺麗なメイクができません。

せっかくメイクやスキンケアを頑張るなら、土台になるおうちも綺麗にして、住むところから美人生活始めましょう。