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1年の締めくくりに!簡単アレンジ年越し蕎麦で美肌チャージ

  • 2014.12.30
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今年も残すところあと2日。忘年会が続き、お正月もご馳走を食べる予定が…。せめて大みそかはデトックス食材でもあり、美肌成分もいっぱいの「オシャレ年越し蕎麦」で締めくくってみましょう。

■蕎麦の美肌成分とは?

蕎麦は、他の麺類に比べてビタミンB1や食物繊維などの栄養素が豊富で、さらにメラニン色素の沈着を抑える「シス・ウンベル酸」という成分が含まれているので、美白効果も期待できます。この成分は、特に「だったん蕎麦」に含まれているのだとか。また、今年話題となった糖質オフや低GI食品で、グルテンも入っておらず、カロリーも小麦類の麺類と比べると低めなので、ダイエットにも嬉しい食材!

■美肌効果をパワーアップ!簡単アレンジ“年越し蕎麦”3つ

大みそかに食べる「年越し蕎麦」はお正月支度の忙しい最中に食べるので、蕎麦だけを食べる方も多いようですね。大みそかだからこそ、冷蔵庫に余った食材や、お節料理の食材を少しだけ拝借したアレンジレシピで、デトックス効果や美肌チャージをパワーアップさせてみましょう。

●冷蔵庫の余った野菜で彩オシャレ蕎麦

ニンジンやキャベツ、パプリカ、ミックスビーンズ……中途半端に余った野菜などを食べやすい大きさにカットして、蕎麦つゆを温める時に一緒に入れて煮込み、「野菜も摂れる年越し蕎麦」にしてみましょう。大みそかは意外と栄養が偏るので、野菜からのビタミンやミネラルもしっかりチャージして元旦に備えましょう。

●アボカド蕎麦

乾燥しがちな冬の肌に、オレイン酸やパントテン酸、ビタミンEなど皮膚細胞の合成を促す成分が豊富なアボカドをプラス。さらに続くご馳走太り対策に、アボカドのオイル分はデトックスにも役立つでしょう。蕎麦とも出汁とも相性バツグンです。

■お節料理の食材を少し拝借!冬野菜ゴロゴロ蕎麦

お重箱に入りきらなかったお節料理の食材を少し拝借して蕎麦と和えて食べると、なかなか美味! こんにゃく、ごぼう、里芋、しいたけ、かまぼこなどを、小さくサイコロ型にカットして蕎麦と和えるだけ。味や見た目に簡単に変化がつけれます。

大みそかは徹夜で新年を祝う女子も多いことでしょう! 夜中や初日の出を見る早朝の冷え予防にも、蕎麦と一緒に野菜も食べて、新年の美肌祈願に備えましょう。

(LBR編集部)

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