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色に頼り過ぎない!大人の肌をキレイに魅せるワントーンメイク♡

  • 2017.8.12
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肌を綺麗に見せるためのメイク。皆さんはどのようなメイク方法を取り入れていますか?様々なメイク方法を試してきたであろう40代、アラフォー世代が行き着くメイクは、派手すぎず、抜けすぎずのちょうど良いバランスを目指したいところです。トレンドでもあるカラーメイクは習得すればオシャレに決まりますが、上手にまとめるのは少し難しいですよね。使うアイテムは最小限に、誰でも手軽にできて40代にも似合うメイク方法として今回は「ワントーンメイク」をご紹介します。統一感が大切な大人のワントーンメイク、試してみませんか?

ワントーンメイクの抜け感を最大限に引き出す、程よい質感のベースメイク。

ワントーンメイクは、ただ使う色味のトーンを絞れば良いというだけではなく、陰影をしっかりとつけるのが大切です。
その土台としてベースメイクを整えるのはとても大切です。
アラフォーともなれば、肌の色ムラや吹き出物などの肌トラブル、たるみなど、色々と気になることが増えてくるのではないでしょうか?
目の下は柔らかめのコンシーラー、吹き出物は硬めのコンシーラーを、肌の色に合わせて選び、ポイントで消すようにのせていきます。
厚くのせすぎるとメイク崩れの原因となりますので、あくまでも少しずつ、薄く重ねていくのがポイントです。

ベースを綺麗に整えたら、肌色より1段階暗めのパウダーで、鼻筋・顔まわりにローライトを入れていきます。
この一手間があるだけで、ベタッとした平面的なメイクよりもはるかにワントーンメイクが映えるようになります。
注意するのは、ローライトを濃くしすぎないこと。
ワントーンメイクで大切にしたいのは抜け感なので、いかにも塗りました!なメイクは避けるのがおすすめです。

アイメイクこそワントーンメイクの要!陰影は大切に・でも濃すぎない絶妙なバランス!

ベーシックなベージュ、ブラウン、可愛らしさを演出するピンク系、クールな印象のグレーなど、ワントーンメイクに使用する色味はご自身の好きな色味で構いません。
ワントーンメイクを綺麗に仕上げるコツは、肌馴染みの良いベージュカラーを使用する事です。

アイシャドウをまぶたに載せたら、アイシャドウと何も塗っていない境目をベージュカラーで馴染ませるようにブラシを往復させます。
単色だとぼやけてしまいがちなので、締め色やアイラインもしっかりと入れるのが大切です。

締め色やアイラインは細く入れることで、主張しすぎずに程よく目力も出せます。
ワントーンメイクといえども、メリハリをつける事が大切ですよ。

ベタ塗りNG!ブラシなどのメイクツールを使いこなそう!

完成度の高いワントーンメイクに仕上げるのであれば、メイクツールにもこだわってみましょう。
これまでファンデもアイメイクも付属のツールを使っていたという方は必要ないと思われるかもしれませんが、ちゃんとしたメイクブラシやツールを使うと、素人目に見てもかなり仕上がりのグレードが上がります。

ベースメイクであれば、コンシーラーは硬めのコンシーラーブラシでピンポイントに塗ったり、ファンデは大きめの柔らかめのブラシでさっと載せるようにすると、メイク崩れもしにくいナチュラルなベースメイクに仕上がります。
また、アイシャドウもブラシを使って仕上げることで、ナチュラルなのに陰影のある奥行きメイクが簡単にできます。

一気に買い揃えるのが大変という方は、ブレンディングブラシといった馴染ませるのが得意なアイメイクブラシを1本持っておくだけでもメイクが上手になりますよ♪

いかがでしたか?
若い頃は大好きだったメイクも、年を重ねるにつれて、つい手を抜いてしまうなんて方は少なくありません。
しかし、しっかりメイクが決まった時はやはり女性としてテンションが上がりますよね。
アラフォーの魅力を最大限に引き出すワントーンメイク、ぜひ試してみてくださいね。