夫婦円満のコツ!恋人のように仲良しを持続させるための5つの秘訣

外出したときに、子供がいるのにまるで恋人のように手をつないで歩く仲のいい夫婦を見かけることがありますよね。夫婦になると一緒にいる時間も増え、相手のすべてを知っていくと、以前の恋人時代のようにラブラブな関係を続けるのはなかなか難しいもの。 年ととっても仲良く手をつないでいけるように…恋人のように仲の良い夫婦でいるための秘訣をご紹介します。

コミュニケーションを大切に

コミュニケーションとひとことで言っても、いろいろあり、「おはよう」「ありがとう」という挨拶はもちろん、夫婦の会話やちょっとしたスキンシップもコミュニケーションと言えるでしょう。
一緒にいる時間が増えることで、コミュニケーションがとれていると勘違いしてしまい、恋人時代に比べ一気にコミュニケーションの時間が減ってしまうことはよくあります。
子供が生まれると、さらにコミュニケーションをとる時間は減ってしまう場合も。
夜寝る前に夫婦の会話を楽しむ、スキンシップをとることを意識する、挨拶は必ずするなど、当たり前のようなことでも、心に留めておくことで一気に二人の距離が縮まるはずですよ。

 

相手の意見や存在を尊重する

夫婦とは言え、お互いを尊重することはとても大切なことです。
干渉しすぎると、衝突したり相手に不満を持ったりしてしまう原因になってしまいます。
違う人間なのだから、相手には相手の意見があるのは当たり前のこと。
完璧を求めすぎないことが、良い夫婦関係を築くポイントでしょう。
いつも一緒にいるのではなく友達とランチをしたり、趣味を楽しんだり自分だけの時間を過ごすことで相手の存在を尊重することにつながりパートナーとの時間も新鮮な気持ちで過ごせるはずです。

 

不満をため込みすぎない

いくら相手のことが大好きだとしても、夫婦は他人同士です。
それまで育った環境が違うのだから、考え方や価値観が違うのはしょうがないことなので、ケンカをするのは当たり前。
だからこそケンカをしてもお互いに思っていることはすべて言い合って、不満をため込みすぎないことが夫婦円満の秘訣です。
ケンカは、普段言えない本音を言える絶好のチャンスでもあります。
お互い包み隠さず、本音や不満をきちんと話し合えば、さらに絆を深めることができるでしょう。
話し合いをしたあとは、「ごめんね」を伝えることを忘れずに。
仲直りはすぐにしないと先送りにするほど関係はぎくしゃくしてしまい、お互いすっきりしないので、ケンカはその場で仲直りすることが大切です。

 

いつでも感謝を忘れない

結婚して一緒に生活していると相手の存在が当たり前になってしまい、「ありがとう」という感謝の気持ちや「ごめんなさい」という謝罪の気持ちをいう機会がだんだん減ってきてしまいます。
ささいなことでも、自分を思ってしてくれた行為に対してきちんと「ありがとう」が言える夫婦は、相手を思いやっているということ。
夫婦は、他人同士が一つ屋根の下で一緒に生活しているので、思いやりの心がないと、関係は成り立ちません。
夫婦でいることが当たり前ではなく、一緒にいるためにはお互いに思いやりの気持ちを持つことが、夫婦円満の秘訣と言えるでしょう。

 

二人きりで過ごす時間を作る

結婚して、新婚のときは、まだ恋人の延長線のように過ごす人も多いかもしれませんが、子供が生まれると、二人きりで過ごす時間はなくなります。
生活の中心が子供のことになり、そうしてだんだんと家族ができあがっていくのはとてもいいことです。
でも、たまには二人きりの時間を作って恋人の頃に戻ったような気分でデートをすることも夫婦円満を保つためには大切なことといえます。
結婚記念日や誕生日など、年に数回でも二人きりで過ごす時間を作ることで、ゆっくりと話すことができ、改めて相手のいいところを見つめ直す機会になるでしょう。

 

ずっと夫婦円満でいるために

夫婦円満でいるためには、二人が同じ方向を向いて、思いやりの気持ちをもつことが大切です。
共に生活していれば、楽しいことばかりではありませんが、自分のことばかりでなく相手のことも考えた行動であれば、確実に相手に伝わります。
年を重ねても、手を取り合って歩いているような夫婦でいるために、二人で理想の夫婦を話し合うことも大切ですね。

 

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