永遠の課題、彼の実家初訪問でのやり取りはこう乗り切れ!

20代後半ともなると、一般的には結婚適齢期。この年代に差し掛かる特有の課題とも言えるのが、女性の場合は彼のご両親、特に母親とのコミュニケーションですよね。「この娘がうちの息子の嫁にふさわしいかどうか見極めてやる」との魂胆を秘めた先方に対して、どう接するのが良いのでしょうか?

●相手の出方をうかがってみよう!

子離れできている母親なら、きっとわが子が彼女を連れてくる場合、ある程度好意的に迎えてくれることでしょう。こういった場合は大体初対面の際にしっかり笑顔で下の名前を聞き、以降その名前で呼んでくれるはずです。きっと「いつも息子がお世話になってます」などのねぎらいと感謝の言葉もあるはずなので、仲良くなることは簡単です。

反対に下の名前を聞いておきながら苗字で呼ぶ場合は、心の底から歓迎しているわけではないと思っておくべき。こういう冷たい反応をされた場合、やられっぱなしでは相手のペースに飲まれてしまいます。事態を打開するために動くことにしましょう。

●攻撃は事前に防ぎ、彼のかけがえのない母親として接する!

学歴、家柄などについていきなり質問してくる母親がいたと仮定しましょう。「そんな非常識なこと…」と思うものですが、案外突然この手の質問をする母親もいるものです。こうした場合、どう答えても大抵印象を良くすることにはつながりません。

過ぎた家系や学歴は「うちの息子と釣り合わない」と判断されますし、庶民的な家庭で育ち、高卒で働きに出ていた場合「それだとうちの息子をやるのはもったいない」と結論付けてしまう可能性が。

ですので、初対面であまり良い印象を抱かれてないと踏んだら、以降は相手のペースを封じつつ、自分から質問攻めにするのが有効です。

例えば、彼氏の子どもの頃についての質問、特に楽しかった思い出を聞き出すなどして、彼氏がまだ親離れしていなかった時期の、母親が母親として充足していた時期の思い出話を、存分に引き出してもらうのです。

美しい思い出は色褪せずいつまでも残っているもの。そうした素敵な思い出話をせがまれて話しているうちに、もし初対面の印象が悪かったとしても、だんだんと気にならなくなり、「息子も彼女を紹介するほど立派に大きくなったんだなぁ」と思ってもらえることでしょう。

また、息子が連れてきた彼女がそうした話を聞きたがること自体が、母親にとっては「あ、本気で息子のことを愛しているのかな?」と思える一つのきっかけになります。

●あえて父親の方はあまり相手にしない!

彼氏のご両親と対面することは非常に有意義なものです。出来る限り粗相のないようにその時間を過ごしたいですし、考えうる不安要素はなるべく排除しておきたいところ。その一環として頭の片隅に入れておきたいのが、彼のご両親と話をする割合。これは出来れば、最低でも6:4で母親の方とより多くやり取りをしておきましょう。

なぜ父親より母親と多く会話すべきかと言えば、これは単純に父親は自分の息子が連れてきた彼女に対して、大抵寛容でそもそもマイナスイメージを抱くことがほぼないからです。だから結論から言えば、彼の父親とはそこまで親密になる必要はありません。

それよりもやはり要は母親とのやり取り。しっかりと中身のある、濃密で前向きな話をすることができれば、ほどなくして交際に関して彼氏の実家からもお墨付きがもらえることでしょう!

(松本ミゾレ)

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