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SpotifyでもOK!鼻歌を検索してくれるアプリ「SoundHound」のApple Music連携が便利すぎて手放せない♩

  • 2017.8.8
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「SoundHound」は、周囲で流れている音楽や鼻歌を検索して見つけてくれる便利なアプリということで、似たような機能を持つShazamと並んで人気です。
色やデザインの好みにより、個人的にはSoundHoundを愛用しているのですが、今年5月のアップデートで可能になった、Apple Musicとの連携機能が便利で、お店に入ると、ついつい流れている曲を検索してしまうようになりました。
Apple Musicと接続すれば、検索した音楽のフルバージョンを簡単に聴けるうえ、ミュージックアプリのプレイリストに自動登録してくれるので、後で聴き直すのもとっても楽なのです♡
Apple Musicと接続する
「SoundHound」をApple Musicに接続するのは簡単です!
初めて「SoundHound」を起動するなら、最初のナビゲーション画面の途中で、Apple Musicと接続するためのダイアログボックスが表示されるので、「接続」をタップすれば完了です。

すでに「SoundHound」を使っていて、途中でApple Musicに接続したくなった場合は、「設定」内の「パートナーに接続」の「Apple Music」メニューにある「接続」をタップします。

プレイリストに自動登録
検索した音楽がApple Musicにある場合、簡単にプレイリストに登録できます。
Apple Musicに接続した状態で音楽を検索すると、検索結果画面に「Music」セクションが色つきで表示されます(Apple Musicでは聴けない音楽の場合、色付きになりません)。
メニュー名が隠れていますが、「プレイリスト」をタップします。

すると、ミュージックアプリ内の「SoundHoundの履歴」プレイリストに、曲が自動的に登録されます。
ここから、新たにプレイリストを作ることも簡単ですね!

検索結果を自動的にプレイリストに登録する場合は、「設定」にある「パートナーに接続」の「Apple Music」の下に表示される「Apple Musicに自動追加」をオンにしておきます。デフォルトで「オン」になっています。
SpotifyでもOK!
Apple Musicではなく、Spotifyを使っているという場合は、「設定」で「Spotify」の「接続」をタップして、Spotifyに接続しておきます。Apple MusicとSpotifyに同時に接続しておくことはできません。
Spotifyに接続した場合は、「Music」セクションが「Spotify」セクションに変わります。

ちなみに、本記事内の「SoundHound」のスクリーンショットは、広告なしの有料版のものです。
それほど難しい機能ではありませんが、 「SoundHound」 × Apple Musicについて解説しているビデオ(英語)もあります。

実は、このビデオの途中から登場する「OK Hound」機能は、残念ながら、現在の日本版では利用できません。かなり便利そうなので、ぜひとも、この機能も日本で使えるようになって欲しいところです☆