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写真集を発売したブルックリン・ベッカム。サッカー選手をやめて、写真家を選んだワケとは?

  • 2017.8.7
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先日、自身で撮影した写真集を発売したベッカム家の長男、ブルックリン。父の背中を追いかけサッカー選手を目指すのではなく、写真家を選んだ理由が明らかに!

PHOTO:Shutterstock/AFLO

これまで撮影した自身、家族、旅行風景などにキャプションを加えた写真集『What I See』をリリースし、写真家としての一歩を踏み出したブルックリン・ベッカム。ベッカム家の長男である彼は、かつて父・デヴィッドの背中を追って、プレミアリーグ・アーセナルの下部組織に所属しサッカーをしていた時期も。しかし、すっぱりとプロになる夢を諦め、写真家に転向したのはワケがあったのだそう!

「すごくプレッシャーがあった。間違いを犯すたび、みんなが“あぁ、またミスしたよ”って見るような感じ。今でもサッカーをすると楽しいし、父ともよく試合を観る。だけど、違う新たな道に行きたいって思ったんだ」

父が偉大すぎるゆえ、過大な期待が辛かったというブルックリン。そこで選んだのが、前から興味のあるカメラへの道。そんな決心をした時、母であるヴィクトリアが背中を押してくれたそう。

「母は“やりなさいよ。もし合わなかったら、(やりたいことを)変えられるんだから”って感じだった。それから15歳の時に父がカメラ“Pentax K1000”を買ってくれたんだ。(撮影は)とっても楽しいし、結構上手だと思う。だから続けていくよ」

写真を学ぶため、今月にはニューヨークに引っ越すというブルックリン。挫折、そして家族の愛があったからこそ、素敵な写真が撮れるはず。これから写真家として、大人の男性としてさらに成長していく彼から目が離せない!

TEXT:MARIKO PEELING

参照元:VOGUE GIRL