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使い分けよう!クリームチークとパウダーチーク。失敗しないテクはコレ♡

  • 2017.8.7
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みなさんはチーク選びどのようにしていますか?パウダーのチークが昔から一般的で使っている方も多いかと思います。ですが最近人気のクリームチークを使っている方も増えてきています。今回はそんなパウダーチークとクリームチークの使い分けと失敗しないテクニックをご紹介したいと思います。

パウダーチークとクリームチークの使い分け

パウダーチークは、昔から一般的に使われているチークです。パウダーなのでふんわり感が出てさらっとした着け心地です。パール配合のものも多いので、ツヤ感も出すことが出来ますよ!

クリームチークは、ここ数年で人気が出て増えてきているチークの種類です。クリーム状なので、肌なじみが良く自然な仕上がりにしてくれます。チークの入れ方によって、血色感がよくなり肌をきれいに見せてくれるのも嬉しいポイント♪

2つのチークは、このように着け心地や仕上がりに違いがあります。パウダーチークは初心者でも不器用さんでも塗りやすいです。ですがクリームチークは少しテクニックが必要です。簡単なテクニックをご紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくだい。

パウダーチークの塗り方

まずはパウダーチークの塗り方です。チークを塗る位置がポイントとなってきます。若々しく可愛く見せたいなら、頬骨のところに乗せましょう!ニコっと笑って高くなった位置です。ここに乗せるのが一般的なパウダーチークの塗り方になります。

もう一つの塗り方は、30代以上の女性にオススメになります。年齢を重ねると、頬がコケてきます。がっつりとこけていなくても、この塗り方は若々しく、でも若作りには見えないの塗り方になります。頬骨よりやや下で、頬全体に乗せていきます。黒目よりは中にならないようにしましょう。頬がコケた位置に塗ることで、ふっくらと見せてくれます。自然な仕上がりになるので、若返りメイクが簡単にできます。

クリームチークの塗り方

クリームチークは、パウダーチークとは違った塗り方になります。塗る位置はパウダーと同じ位置で大丈夫です。可愛らしく見せたければ、頬骨に。自然なふっくら肌にしたければ、頬全体に乗せましょう。

塗り方は、指で乗せていきます。人差し指に取り、まず頬骨の下に沿って3点横に乗せていきます。乗せたら、そこを指でぼかします。次に頬の真ん中、頬骨の下の一番鼻側の2点に乗せます。このときも、黒目よりは外側になるように注意します。この2点もぼかします。足りないようなら付け足します。

ここでポイントです!
クリームチークは指にたくさんついて、ガッツリと塗ってしまい失敗しやすくなります。そんな失敗にならないために、ファンデーションの下に塗ると良いでしょう!一般的なチークはファンデーションの上から塗りますが、クリームチークはファンデーションの下へ塗ることで失敗しにくくさらに血色を良く見せてくれます。ファンデーションの下からうっすらとチークが透けて、自然な仕上がりに見せてくれます。

そしてもう1つのポイントです。クリームチークは頬だけでなく他の場所に乗せることにより、さらに血色美人にしてくれます。まずは、あごです。あごの左右に1点ずつ乗せぼかします。あごに乗せることにより、元気で血色の良く、肌を綺麗に見せてくれます。もう1つは、眉山の上です。ここに乗せると若々しく見えます。種類によっては、リップとしても使用できるものもあるので万能なチークです。

いかがでしたでしょうか?
このようにパウダーチークとクリームチークは、それぞれ特徴と塗り方が違います。シーンによって使い分けたり、自分に合ったチークを選ぶことをオススメします♪ぜひ塗り方や塗る位置を参考にしてみてくださいね☆