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サンダルを履くならフットケアは重点的に☆ケアのやり方徹底解説!

  • 2017.8.5
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夏は露出が増える季節ですよね。腕や足など、気になる箇所はたくさんあります。中でも、あなたはサンダルを履くときに何かケアをしていますか?足先が見える分、意外と目に入りやすい部分なので、常に綺麗な状態にしておきたいものです。今回は、サンダルを美しく履きこなすためのフットケアをご紹介します!

マッサージですっきり足に♪

Kanon@cosmeholic___

キュッと引き締まった足首が見えるとサンダルも映えますよね。
足首は脂肪がつきづらい箇所ですが、むくみで太く見えやすい部分でもあるので、マッサージでむくみ解消がオススメですよ♪

1.足の甲のマッサージ

握りこぶしを作って、指の第2関節で足首のほうまで擦るようにマッサージします。

2.くるぶしの周りをほぐす

内側、外側、両方のくるぶしの周りを指でくるくるしながらほぐします。
ここも指の関節を使うと適度に力が入ってGOODです!

3.足首から膝裏まで流す

足首から膝までを持ち上げるように擦ってふくらはぎをマッサージします。

4.膝裏をほぐす

ふくらはぎを膝までマッサージしたら、そのまま指先で膝裏をほぐしてください。
膝裏は老廃物が溜まりやすい箇所なので、忘れずにマッサージしてくださいね。

マッサージの時は、オイルやクリームなどで滑りを良くすると肌への負担が軽減されると同時にマッサージしやすくなります。
逆にサラサラなものを使うと滑りすぎてしまうので、ある程度こっくりしたものを使うのがポイントです!

爪先まで抜かりなくケア!

ジェルネイルサロンLACCA@yoyakulacca

サンダルを履くときには、オシャレにネイルもしたいですよね。
ペディキュアをしない場合でも、やっぱり爪は綺麗にしておいたほうが印象も良いですよ!
そこで、足の爪のケア方法をご紹介します。

1.足を温めて爪を柔らかくする

爪が硬い状態のまま爪を切ると、爪がひび割れたりする原因になります。

2.爪の形を整える

伸びている場合は爪切りで一度切り、細かい形の調整はやすりで仕上げましょう。

3.甘皮処理をする

無理に取り過ぎるのは禁物です。
綿棒やネイル用のスティックで優しく取り除きましょう。

4.表面を磨く

爪の表面は平らなものだと思いがちですが、意外とボコボコしています。
バッファーで優しく削りましょう。
凹んでいる所に合わせようとすると削り過ぎてしまう可能性があるので、深追いはしないようにしてください。

5.爪を綺麗な状態にする

爪を削ったあとや甘皮を処理したあとが残っている可能性がありますので、清潔な状態に戻しましょう。

6.ネイルオイルを塗る

全てのケアを終えたら、必ず保湿をしましょう!
これで、爪先までピカピカになれますよ☆

あまり見えない部分もきっちり角質ケア☆

tsukuberry@tsukuberry

そこまで見えないし…と油断しがちなかかとですが、後ろ姿も美人でいたいですよね。
ガサガサかかとはなんだか清潔感に欠けてしまいます。
そこで、角質ケアの方法をご紹介します!

【やすりを使う方法】

1.角質を柔らかくする

足湯やホットタオルなどで古い角質を柔らかくしましょう。
もちろん、入浴後でもOKです。
ただ、ふやけた状態だと肌を削り過ぎて傷めてしまう可能性があるので、ほどほどにしてくださいね。

2.足を清潔な状態にする

先ほどの1の段階で綺麗になると思いますので、水気をしっかりふき取りましょう。

3.やすりがけする

状態を見ながら、一定方向にやすりをかけましょう。
間違っても、痛いと感じるほど削らないでくださいね。

4.保湿する

柔らかい肌がむき出しになるので、しっかり保湿して保護してあげましょう。
お手持ちの化粧水の後にクリームで蓋するとなおGOOD☆

5.靴下をはく

クリームを塗ったあとは歩くとべたついたりするので、靴下を履きましょう。
ラップで覆って靴下を履けば、よりかかとを守ることができます。

また、スクラブを使う方法もあります!
やすりほどの即効性はありませんが、より低刺激で、簡単に普段のケアに取り入れることができます。
やすりと同じ工程で、やすりがけの部分をスクラブにするだけです!
ボディ用のスクラブで、力を加えずにくるくると撫でるように優しく行ってくださいね。

いかがでしたでしょうか?
足先までしっかりケアをして、サンダルを履いて堂々とお出かけしましょう♪