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男性を選ぶ際のポイントは「彼になら遊ばれても構わない!」と思えること!?

  • 2014.12.28
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大半の女性は、「遊ばれること」を嫌悪します。筆者とて、遊ばれるなんて真っ平御免です。「遊ばれたくない」という思考はごもっともなのですが、では逆に、「この人にだったら遊ばれてもいい!」と思えるくらいの男性に巡り合ったことはあるでしょうか?

■まずは極論から

テレビや映画で活躍しているような売れっ子のイケメン俳優と、ひょんなことからお近付きになったとしましょう。彼は明らかに自分に対して本気ではなく、それこそ「遊び感覚」であることは火を見るよりも明らか…そんなシチュエーションでホテルに誘われたら、あなたはどうしますか?

おそらく、ほとんどの人が「ついて行っちゃう」と答えるでしょう。肉体関係を持った後は、まめなLINEやメールがあるわけでもなく、彼の都合のいい時だけ呼び出されるような間柄でも、きっとあなたは文句一つ言わないはずです。「日本中の誰もが知っている、売れっ子イケメン俳優とデートできているだけで満足!」と、幸福感さえ味わうでしょう。

■一般人にも存在する「この人なら遊ばれても本望!」と思える男性

先に挙げた例は極論なので現実にはありえない話ですが、一般人でもそう思える男性は少なからず存在するはずです。筆者自身も、これまでに何人か、「この人にだったら遊ばれてもいいわ!」と思えるような魅力ある男性に出会った経験がございます。

■男性を品定めする基準の再確認を

もし、「いまだかつて、遊ばれても本望だなんて思えるようなナイスガイに巡り合ったことはない!」のでしたら、男性を見る目線が曇っている危険性があります。男性を品定めする際、「私をもてあそぶような人物か否か?」が基準となり、相手の真の魅力の部分を見ていないのかもしれません。例を挙げましょう。

・A君:魅力的だが、遊ばれるかもしれない危険な香りの漂う男性

・B君:普通だが、だからこそ遊ばれるような心配は皆無な男性

B君を選んだとして、実際にB君が「自分をもてあそぶようなことのない清廉潔白な男性」だったらノープロブレムです。しかし! そうとは限らないのが現実ですよね。

B君のような「ザ・普通の男」に遊ばれるケースは日常茶飯事。そうなると、後になって自分の人選ミスにもがき苦しむこととなります。「遊ばれることはあるわけないと思っていたのに…許せん!」と。

しかし、A君を選んでいれば、そういった後悔が湧くことはないでしょう。「惚れた弱み」ってやつですね。しかも、A君に遊ばれるとは限らないわけですし。

■大事なのは「遊び心」

「売れっ子のイケメン俳優だろうと、魅力的な一般人・A君だろうと、普通の一般人・B君だろうと、私は誰にも遊ばれたくない!」という思考は、堅さとなって表情や雰囲気に現れ、異性から敬遠されます。恋愛には、もっと「遊び心」をもって臨みましょう。

(菊池 美佳子)

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