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口にするもので変化する!髪質を悪化させるNG習慣

  • 2014.12.28
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あなたの今の髪、大丈夫ですか? ツヤと潤いの失われた、パサパサ・ゴワゴワヘアになっていたら要注意! 普段、何気なく口にしているものが、その悲惨な状態を作り出しているかもしれません。髪質を悪化させる、続けてはいけないNG習慣をご紹介します。

■塩分や摂り過ぎで体質が変わる!?

「塩分は摂り過ぎてはいけない」と耳にすることが多いですが、健康を害するだけでなく、なんと髪にも悪い影響があるようです。

塩分を摂り過ぎると、処理するために腎臓に負担がかかります。さらに体内から大量のミネラル分が消費されてしまったり、血管に大きな負荷がかかってしまったりすることで、体質が変わってしまうといわれています。

すると髪がゴワゴワになり、枝毛や切れ毛ができやすくなってしまうだけでなく、頭皮もベタベタ状態に。食塩は1日に6~9グラムが適量といわれているので、それ以上摂っている人は控えめに!

■動物性脂肪や白砂糖など体を酸性にするものもNG

髪にツヤがないという人は、塩分だけでなく動物性脂肪や白砂糖の摂り過ぎを疑ってみてください。これらの食品を摂り過ぎると体が酸性に傾いてしまい、髪のツヤを奪うといわれています。

美しくツヤのある髪を手に入れるには、ヨードやカルシウムなどの髪の栄養となるものを多く含む、海のものがおすすめ。ワカメや昆布、ひじき、エビ、カニ、イカ、貝類などを積極的に食べるようにしましょう。

■野菜の食わず嫌いはNG

ご飯やパン、肉ばかり食べて、野菜を食べないというのも髪の美しさを保ちにくいようです。野菜を食べない人は、美容の素を得るチャンスを逃がしているといえますね。野菜に豊富に含まれるビタミンやミネラルは、髪だけでなく、肌にとってもツヤと弾力のためには欠かせない栄養素。ぜひ積極的に食べるようにしましょう。

美髪は肌同様、生活習慣の乱れや体の不調によっても悪影響が及ぼされます。「最近髪がパサつく」という人は、早寝早起き、栄養摂取をきちんと心がけるなど、普段の生活を見直してみましょう。

(LBR編集部)