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使いっぱなしだと肌荒れの原因にも!化粧用ブラシの正しいケアポイント3つ

  • 2014.12.27
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毎日のメイクのお供、化粧ブラシ。ですがそのブラシ、清潔ですか? 肌荒れを起こさないためにも守りたい、メイクブラシの正しいケアポイントについてお話ししたいと思います。

■ケアしていないメイクブラシは汚い!

アイシャドウ用のブラシや、チークブラシ、ファンデーション用のブラシなどは、化粧品を塗るために毎日肌に触れているもの。洗わずに使いっぱなしでいると、ブラシについた皮脂や汗、老廃物や雑菌などを肌に塗りつけているも同然です。その上、ブラシの毛先に付いたままの化粧品の成分や、消耗が進んでしまっていることが原因で、ブラシは油の吸収力が薄れてしまいパサパサになってしまっています。それも肌にとって良いものではありません。

■メイクブラシのケアポイント3つ

(1)髪と同じようにコームで梳かしてあげる

メイク用ブラシも髪の毛と同じようにコームで梳かしてあげるのが、日常的なケアの大前提。最初に毛先から先端に向かって優しく梳かします。絡まりがない状態になったら、ブラシの根元から毛先に向けて全体的に15〜20回ほどコームを通して、ブラシに詰まった汚れを表面にかき出します。

(2)汚れが気になったらぬるま湯の出番

汚れが気になったら、ブラシをぬるま湯の中ですすいであげると良いでしょう。軽い汚れの場合はぬるま湯ですすぐだけで十分ですが、汚れがひどい場合や落ちにくい汚れの場合は、合成系ものではない添加物の少ない洗顔石鹸をぬるま湯に溶かし、石鹸ぬるま湯ですすいであげましょう。その後、もう一度ぬるま湯の中で泳がせるように石鹸を洗い落としながらすすぎ、最後に微量のクエン酸を馴染ませれば完璧。

(3)水気を切ったら風通しのいい日陰に

ブラシの寿命を長くさせるためには、汚れを落とした後のアフターケアも重要です。油分の乾燥が気になる場合は椿油やアルガンオイルなどを1滴馴染ませるのがおすすめ。その後水分を押し流しながら先端に向かって押し込むように絞り、ブラシの形を整えたらそのまま風通しのいい日陰に置いて乾かしましょう。

メイクの仕上がりを左右する大切なブラシ。清潔な状態を保ちたいものですね。

(前田紀至子)

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