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新たな自分を発見する旅に出よう!リーガル・プリンセスの魅力とは

  • 2014.12.27
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もし貴方が、毎日の生活のなかで少し疲れてしまって、空気の入れ替えをしたい、もしくはちょっと立ち止まって深呼吸が必要な時、旅に出るという選択肢が頭をよぎる人も多いだろう。かといって、ありふれた旅行にもなんだか飽きてしまって、旅行そのものが疲れてしまう・・・・なんて人もなかにはいるはず。

そんな人には、いつもとひと味違った「船の旅」=クルーズ旅行を是非お勧めしたい。ちょっとした心の洗濯や頭の切り替えにもピッタリな「船の旅」は、それまでの人生観や価値観を変えてくれることはもちろんのこと、あらたな自分との出会いと発見の連続だ。そして、初めてクルーズ旅行の世界に足を踏み込んだなら、その魅力についてきっと誰かと共有したくなるだろう。

■クルーズ旅行、最大の魅力とは

電車や新幹線、飛行機で、目的地に向かう旅、一人旅に誰かと連れ立って出かける旅・・・・旅の楽しみはそれぞれあるけれど、時間をかけて船で移動する旅の魅力は、それとはまた違った、独特の魅力が詰まっている。

移り変わる景色を通して感じる四季、どこまでも続く広大な海と水平線、大きな空といつもより近くに感じる太陽と月。それらが、船に乗るまで抱え込んでいた、いろいろな雑念や感情を、知らぬ間に潮風と波音と共に吹き飛ばしてくれる。

ここまででほんの少しでも興味を持った人ならば、是非もう少しお付き合いいただきたい。いつもの旅行プランに、新たな候補として船旅という挑戦も加えてほしい。

■国内or海外

「船旅=クルーズ旅行」というと、豪華客船でなんだか気後れしてしまいそう・・・なんて心配をしてしまう人もいるだろう。または、まったく想像もつかない、未知の世界に対して一歩を踏み出せない人など、様々。しかし、船旅の魅力を少しでも知れば、その奥行きと独特の楽しみ方に魅了されるだろう。例えば、利便性ひとつとってもいえる。プリンセス・クルーズは、現在世界7つの海にある350の港からあらゆる経路のクルーズ船が出航しているので、いつでも世界中どこからでも新たな旅を始める事ができる。また日本発着クルーズだと、2015年5月から8月の間、横浜、神戸から出ているダイヤモンド・プリンセスに乗れば、台湾や韓国、ロシアなどに旅立つ事もできる。煩わしい乗り継ぎや、さらに荷物の上げ下ろしなどもほとんど必要ない。船に乗った瞬間から、毎日毎晩眠って目が覚めると、違った土地や国に到着している。そしてその土地その土地で、新鮮な空気とあらたな風を運んできてくれる。

■アメリカ人にとっての船旅

日本人にとっては、まだまだ開拓の余地のある船旅だが、アメリカではすでに定着しており、中流家庭から上流家庭に至るまで、実に幅広い層から支持されている。ここまで浸透したのには、あるTVドラマの存在があった。それは、1977年から1986年までの間に全米でレギュラー放映されたドラマ「ラブ・ボート(The Love Boat)」だ。子供から大人まで、家族揃ってテレビの前で過ごす時間帯に放映されたこのドラマは、舞台がプリンセス・クルーズの船上。ここで繰り広げられるさまざまな人間模様と、描かれた船での日常は、当時のアメリカ人にとって鮮烈なものだった。ドラマ放送終了後、20年以上たった今でも、ラブ・ボートと本作に出演したキャストたちは、アメリカ人にとって特別な存在なのだ。

■行き届いたサービス

しかし、実際に旅行するとなると、船の上で何日も寝泊まりすることに、初めての人なら多少なりとも不安を感じるだろう。しかし、そんな心配も必要ない。というのも、船上では自分の部屋に担当のキャビンスチュワート(スタッフ)が付くため、掃除はもちろん、なにか困った事があれば、丁寧に対応してくれる。また食事に関しても一切心配する必要がない。プリンセス・クルーズでは、イタリアンやフレンチ、カジュアルなレストランからトラディショナルなレストランまで、様々なシーンに応じて、利用できる(ちなみに、一部のレストランとアルコールを除いて、ほとんどのレストランでのブレックファースト、ランチ、ディナーは旅行費用の中に含まれているのでこの点も心配する必要がない)。

■デイタイムとディナータイムの装い

船旅の魅力の一つとして、装い=ドレスコードも我々日本人にとっては特別感を感じるだろう。日中はカジュアルな装いで過ごした人も、ディナータイムともなれば、シックなカクテルドレスやスーツを身に纏い、素敵なレストランで食事を取る。日本人にとって、比較的馴染みの薄いカクテルドレスを着てのディナースタイルは、クルーズ旅行ならではの、ちょっとした醍醐味といえるだろう(カクテルドレスとまではいかなくても、いつもよりちょっとオシャレをしてディナーをするというのが暗黙のルール)。

■ジムにキッズルーム、劇場やカジノも

ここまで書いても、まだまだ伝えきれないことが山のようにある。船上で何日も過ごしていると、身体を動かす機会もあまりない。と思いきや、大型客船であればほとんどジムが完備されており、ランニングトレーンもあるので走ることもできる。また子供のいる人も思う存分に羽が伸ばせるよう、キッズルームや子供たち専用のプレイルームも完備されている。劇場では、映画も鑑賞でき、アトラクションやミュージカルも楽しめる。ヘアサロンやスパ、プールでは、男女ともに優雅な時間を過ごす事もできる。また船の上でショッピングを楽しみたいと思えば、高級ブランドのブティックも揃っているし、ちょっとお酒を楽しみたいと思えば至る所にバーがある。ちょっとギャンブラー魂に火が付けば、カジノで思う存分の時間を過ごす事もできる。

■日本人の船旅の可能性を担うのは・・・

こうしてみると、我々日本人がまだまだ知らない未知なる世界の魅力が船の上には創造以上に詰まっている。なかでも特にオススメなのは、現在世界で18隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社「プリンセス・クルーズ」。革新的なデザインの客船と、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供している世界的なクルーズ会社のリーダーでもある。先日の12月19日には、クルーズマーケットの拡大に貢献した企業や自治体などを表彰する「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」(日本外航客船協会主催)の 2014 年度グランプリに、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズ(レギュラークルーズとチャータークルーズ)が選ばれたばかりだ。安心した環境と設備のなかで、2015年は新たな自分を探して、船で旅に出てみるのもいいかもしれない。まずは、家族や友人と日本発着クルーズで国内旅行を満喫してみるのはいかがだろうか。

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