1. トップ
  2. 恋愛
  3. 君よりもっと好きな子がいる…「ごめん、愛してる」と感じた瞬間10パターン

君よりもっと好きな子がいる…「ごめん、愛してる」と感じた瞬間10パターン

  • 2017.7.24
  • 17246 views

今月スタートしたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)をご覧になっていますか?

韓国で大ヒットしたドラマのリメイクで、主演はTOKIOの長瀬智也さん。ヒロインの吉岡里帆さんに加え、坂口健太郎さん、大竹しのぶさんといった豪華なキャストが話題になっていますね。

◆「ごめん、愛してる」とは?
ドラマのタイトルでもある「ごめん、愛してる」は、原作では数回にわたって登場する重要なワード。

メインの二人が、相手を大事に思うからこそ一緒にはいられない…などの切ないシーンで、愛する人にこのメッセージを送り合います。

「ごめん、愛してる」…その言葉からイメージされる通り、胸が痛くなるほどに美しい物語が繰り広げられ…。ちなみに日本版ドラマのキャッチコピーは「この夏、一番切ないラブストーリー」です。

今回はそんなドラマにちなんで20~40代の男女に、「パートナーに対して『ごめん、愛してる』と感じた瞬間」を教えてもらいました。

ドラマ同様、切なすぎる「ごめん、愛してる」は飛び出すでしょうか?

◆ケンカの後の「ごめん」
・「ちょっとした行き違いが原因でケンカになってしまったとき」(20代男性)

・「言い合いになり、後で思い返して“言いすぎたな”と感じたとき」(40代男性)

“あるある”ですね。切なさはありませんが、誰もが「そういう経験あるわー」と共感するのでは?

◆甘えすぎて「ごめん」
・「彼が優しいからと調子に乗ってしまったとき」(20代女性)

・「イライラしてやつ当たりした後、冷静になって自分のワガママだったことに気づいたとき」(30代女性)

パートナーに甘えすぎてしまい、反省しつつ「ごめん、愛してる」と感じる人も少なくないようです。

◆勘違いして「ごめん」
・「誤解してケンカした後、パートナーが私のことを考えてその行動をしてくれたのだと気づいたとき」(40代男性)

・「誕生日、当日におめでとうのメッセージがなくて、忘れられたんだーってショックで別れようと思ったけど、数日後に会ったらプレゼントを用意してくれてた。勘違いしてごめん」(30代女性)

早とちりして、後で「ごめん」と思うことってありますよね。そういうときは気づいた時点で「ごめん、愛してる」と言うに限る?

◆浮気を疑って「ごめん」
・「彼がこそこそ行動してたので浮気を疑い、こっそりスマホを見たら私へのサプライズを計画してた。ごめん、愛してる」(30代女性)

・「元カレに浮気されたせいで、今の彼のこともすぐに“浮気してるのでは?”と疑ってしまいます。その過去を知ってるので、私が問い詰めても、落ち着くまで静かに話を聞いてくれる彼。いつも本当にごめん」(20代女性)

過去の恋愛で浮気された人は、次のパートナーのことも疑ってしまいがち。せっかく心の広い今カレと出会えたのだから、疑う癖を直せるといいですね。

そしてスマホのチェックはやめましょう!

◆好きだけど…「ごめん」
・「学生時代、当時の彼女よりもっと好きな子ができて別れたときに“ごめん”って思った」(30代男性)

この男性いわく「付き合ってる子はネガティブなところも見えてるけど、新しく好きになった子はポジティブなところしか見えないから、いいなと思っちゃうんですよね」とのこと。なるほど…。

・「恋人と結婚話をしていたが、仕事が上手くいかなくてそれどころじゃなくなった。彼女は“一緒に頑張ろう”と言ってくれたけど、やるせなくて別れを告げた。そのときの気持ちはまさに“ごめん、愛してる”」(40代男性)

ここに来てようやく、切ない「ごめん、愛してる」エピソードが。

好きだけれど、相手のことを大事に思うからこそ別れなければ…ってやつですね。

こちらの男性がその後、彼女とヨリを戻していたりしたら、それこそドラマチックで素敵だったのですが、今は別の女性と結婚しているそうで。幸せそうだから、まあいいか。

◆あなたの「ごめん」はどんなとき?
みなさんもこんなふうに、パートナーに対して「ごめん、愛してる」と感じたことはあるのではないでしょうか?

余計なことを言って怒らせた、勘違いからケンカになった、つい疑ってしまった…なんてときには、相手の目を真っ直ぐ見つめて。あるいは電話で「ごめん、愛してる」と伝えてみるのもいいかもしれませんね。

ライタープロフィール
プーアル

アンティーク着物、古書店、昔の映画など、全般的に古いものに魅力を感じるアラサーのフリーライター。

好みの男性は『ツィゴイネルワイゼン』の中の原田芳雄さん。ノーマルだけど、かわいい女子も好き。

※画像出典/shutterstock