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低体温の人は注意!体温を上げて女性ホルモンを整えるポイント3つ

  • 2014.12.26
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低体温の人は風邪をひきやすかったり、免疫が低いと言われていますが、女性ホルモンにも少なからず影響を与えてしまっています。今日は体温を上げて女性ホルモンを整えるポイントについてお話ししたいと思います。

■女性ホルモンと低体温の関係

一般的に平熱が36度以下の体温の場合を「低体温」と呼んでいます。冷え性とは違い、無自覚な人が多いようですが、体温が低いということは、血行や血流が滞っている体からのSOSのようなもの。低体温の状態が続くと、代謝が落ちて内臓が冷えるため、月経痛や生理不順といった女性ホルモンのはたらきにまで影響を及ぼしてしまいます。

■体温を上げて女性ホルモンを整えるポイント3つ

(1)腰まわりと足の裏をあたためる

体温を上げながら女性ホルモンを整えるためにも、腰まわりや足の裏を温めることは常に意識しておきたいところ。使い捨てカイロや厚めのタイツ、腹巻きなどを使って体が冷えないようにしましょう。

(2)しっかり湯船に浸かる

入浴時にシャワーだけを浴びる生活が習慣化してしまうと、体の芯まで温まらないばかりか、シャワーは打ち水のようなものなので体が冷えてしまう傾向にあります。湯船に浸かることは、自律神経を整える働きがあり、ストレスを緩和して女性ホルモンを整える効果も期待できるので、湯船に浸かることを毎日の習慣にしましょう。

(3)ダイエット厳禁!発酵食と冬の旬食材をたっぷり食べよう

無理なダイエットは低体温の元。偏った食生活では、筋力も低下し体温は下がるばかり。もちろん女性ホルモンにもよくありません。冬の旬の食材や発酵食品は体温を上げるはたらきがありますし、上手に調理すれば低カロリーでもおいしく食べられるものばかり。おやつの代わりに旬の食材をたっぷり食べて体温を上げながら、ヘルシーな食生活を送るようにしましょう。

冬でも体温を下げてしまうことなく、女性ホルモンも肌も好調をキープしたいものですね。

(前田紀至子)

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