1. トップ
  2. ファッション
  3. ファッションブランドの注目クリスマスキャンペーン紹介「セレクトショップ」篇、バーニーズ・シップス・アーバンリサーチ

ファッションブランドの注目クリスマスキャンペーン紹介「セレクトショップ」篇、バーニーズ・シップス・アーバンリサーチ

  • 2014.12.26
  • 1009 views

バーニーズ ニューヨーク「100 GIFT KING & QUEEN」ホリデースペシャルサイトより

12月に入り、クリスマス商戦が本格化する中でギフト需要に向けたファッションブランドによるクリスマスキャンペーンも活発化しています。F.M.J.でも、ローラ主演・全5篇のショートムービーを展開中の

「The Perfect Gift Shop BEAMS」キャンペーン

や、BENI主演インタラクティブムービーによる「Francfranc(フランフラン)」の

「100 GIFTS Christmas Story」

を既に掲載していますが、今回は、来年のためにも一度はチェックしておきたい、3つのセレクトショップによるクリスマスキャンペーンをご紹介します。


|1. バーニーズ ニューヨーク「100 GIFT KING & QUEEN」

「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」は、11月21日(金)から展開中のホリデーキャンペーンに合わせて、100人のギフトキング&クイーンが選ぶクリスマスギフトスペシャルプロジェクト「100 GIFT KING & QUEEN」をホリデースペシャルサイトとして公開。ローラや山田優、ピースの綾部祐二や又吉直樹、はるな愛などモデル・タレント・お笑い芸人から、大宮エリーや辛酸なめ子、テリー・リチャードソンや軍地彩弓などの文化人・ファッションクリエイターまで各界のセレブリティやファッショニスタ豪華100名が、 大切なあの人に贈りたい「BARNEYS NEW YORK」のアイテムをセレクト。"ホリデーシーズンの楽しみは、愛する人の笑顔を思い浮かべながら、プレゼントを探すこと"として、どんな人へ、どんな理由で、どんな思いで、何を贈りたいのかを思い出のクリスマスエピソードと共にコメント掲載しています。

・バーニーズ ニューヨーク「100 GIFT KING & QUEEN」
http://www.barneys.co.jp/holidays-2014/king-queen/


|2. シップス「NAVY STARS」

シップス「NAVY STARS」スペシャルサイトより

「SHIPS(シップス)」は、2013年秋から展開中のブランドカラー・ネイビーをもっと楽しくするプロジェクト「NAVY! NAVY! NAVY! PROJECT」に連動したホリデーシーズンキャンペーンを開催。「NAVY STARS」キャンペーンとして、ギフトにおすすめの「贈るギフト」と「当たるギフト」をスペシャルサイトで掲載。「当たるギフト」では、11月26日(水)から12月25日(木)までの30日間、1日1名の合計30名に「SHIPS」のネイビーにまつわるアイテムが当たるキャンペーンを開催しています。

・シップス「NAVY STARS」 http://nnnavy.jp/


|3. アーバンリサーチ「UR X'mas miniature store」

アーバンリサーチ「UR X'mas miniature store」スペシャルサイトより

「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」は、3Dプリンターにより作られたミニチュアの世界最小店舗「UR X'mas miniature store」をクリスマスキャンペーンとしてWEBサイト上に

12月1日(月)から12月25日(木)までオープン。特設サイト上の「UR X'mas miniature store」の店舗では、ユーザー自体が店長となり、店舗内の商品をWEB上で販売・接客を体験できるという設定。販売・接客方法は、各ユーザーのSNSアカウントを通じて商品を紹介。オススメの商品を選択し投稿することで、商品をPRするという仕組みです。参加者には抽選でプレゼントが贈られるほか、キャンペーンの最後には、業界初となる、世界最小店舗への3Dプロジェクションマッピングでクリスマスらしい演出を行う予定だといいます。

・「UR X'mas miniature store」キャンペーン特設サイト http://www.ur-xmas.black/

今回ご紹介した3つは、キャンペーンのプラットフォームをWEBに置き、PCとスマートフォンのブラウザーの画面サイズに応じてレイアウトを変更させる「レスポンシブWebデザイン」でサイト構築されています。さらに、単純なギフトカタログではなく、豪華著名人とのコンテンツ開発やユーザーが参加する仕組みなど、"参加型"で"共創"するキャンペーン設計が標準化している傾向をみることができます。

元記事を読む