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夏のメイク直しは「ベース」が重要。ヨレやくずれに負けない最強メイク直しテクニック

  • 2017.7.14
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出典:Shutterstock.com

猛暑日が続いていますが、暑さはメイクの大敵ですよね。汗は拭きたいけれどメイクが落ちてしまうのはイヤ。でも、日中でもキレイなメイクでいたい。そうなると、やはりマメなメイク直しが必要です。今回は夏のメイク直しの中でとくに重要なベースの直し方をご紹介します。

STEP1 テカリをティッシュオフ

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汗や皮脂でベースメイクがテカってきたらまず、ティッシュやコットンで汗をオフします。テカリやすいTゾーンは念入りに。このとき、ティッシュでこすってふき取るのではなく、肌の上にティッシュを置いて軽く押さえるようにしましょう。脂取り紙を使う人もいるようですが、それでは皮脂をとりすぎてしまうので注意して。どうしても使いたい場合は、ティッシュ後にとくに皮脂が気になる部位のみ押さえてください。

STEP2  コンシーラーで目立つ肌荒れやシミをカバー

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シミやニキビなどが目立つ部分にコンシーラーを塗ります。目の下のクマなどが目立つ場合も同様に。「メイク直しでわざわざコンシーラー?」と思う人もいるかもしれませんが、汗や皮脂があふれ出る夏はコンシーラーから直すのがベストです。

STEP3 お直しファンデはパウダータイプをチョイス

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パウダータイプのファンデーションをブラシやスポンジにとり、ササッと薄くのばします。お直しのときに厚く塗ってしまうととヨレやムラが目立つので気をつけて。パウダーの粒子が汗や皮脂を吸着し、その後のメイク崩れを最小限に抑えてくれるので、朝はリキッドやクリームファンデーションを愛用している人も夏のお直しにはパウダータイプを使ってみてください。

STEP4 粒子の細かいルースパウダーで仕上げ

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パウダーファンデーションを塗ったら終わりという人が多いようですが、夏はもうひと手間をプラス。ファンデーションよりも粒子が細かいルースパウダーを仕上げにひと塗り。テカリが気になるならマットタイプを選んだり、くすみが悩みならパール感のあるタイプを選ぶなど理想の仕上がりが叶うタイプを選んでみて。ルースパウダーを使えばパウダーファンデが薄塗りでもキレイな肌に仕上がります。

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皮脂や汗によって朝の完璧なメイクも午後になるとヨレヨレ&ドロドロに…。何気なくやっているメイク直しを見直して夏でもキレイなメイクをキープしましょう。