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カウンター席に座りたい、広尾の隠れイタリアン。

  • 2017.7.14
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ホワイトアスパラガスのオーブン焼きに夏トリュフのタヤリン、豪快な仔羊スネ肉の煮込みなど、ボリュームたっぷりの骨太メニューが並ぶ、イタリアンの注目店。麻布十番の名店、カーザヴィニタリアで長年料理長を務めた笹川尚平シェフの独立店だ。「お客様の顔や反応を見ながら料理を作りたかった」との想いから、店内はカウンターが中心だ。料理は基本的にアラカルト主体。修業先だったピエモンテやトスカーナを中心にイタリア各地の郷土料理をストレートに表現しつつ、内臓類を別々に仕込むトリッパとギアラ、小腸の煮込みのように、笹川シェフならではの繊細な下ごしらえが、伝統の味をより洗練させている。

「生シラスとカラスミのタリオリーニ」¥2,160。パスタは手打ち。シコッとした細めの麺に、自家製レモンオイルで和えた生シラスがよく合う。

「和牛シンシンのロースト」¥4,536。マルサラ酒とマスタードのソースと一緒に。

 ホワイトアスパラガスのオーブン焼き カルボナーラ仕立て」¥2,592

広尾駅から徒歩3分ほどの場所。

-gourmande memo-

ラストオーダーは午前1時! 深夜までの営業も頼もしい限り。前菜数品とパスタにワインというワインバー的な楽しみ方もOK。ひと皿2人分サイズだが、できる範囲でおひとり様仕様も対応してくれる。

ボッテガ
東京都渋谷区広尾5-17-8 アプリシエ広尾 B1F
tel:03-6450-3933
営)17時〜翌1時 L.O.
休)日
予算:¥8,000〜
座席数:カウンター8席、テーブル4席
www.bottega-cucina.com

*『フィガロジャポン』2017年7月号より抜粋