1. トップ
  2. メイク
  3. 夏場の懸念事項!化粧崩れを防ぐには

夏場の懸念事項!化粧崩れを防ぐには

  • 2017.7.7
  • 12519 views

これからの季節の懸念事項といえば化粧崩れ。出かける前にキレイにメイクしても、汗でメイクがドロドロなんてことも。そんな風にならないための、汗をかいても崩れにくいメイク法のポイントです!

汗をかいても崩れないメイクを

気温が高くなるこれからの季節の懸念事項といえば、メイク崩れ。せっかく出かける前にキレイにメイクしても、多量の汗をかいてしまい、眉やアイメイクは落ちファンデもヨレヨレ……。
なんてことも。そんなことにならないために、汗をかいても崩れにくいメイクのポイントをチェックしましょう!

事前にたっぷり水分補給

まず、メイク前の下準備が重要です。

メイクの前に、しっかり肌に水分を補給しておきましょう。蒸しタオルを顔にあて毛穴が開いてから化粧水などで保湿してしっかり水分を浸透させます。基本スキンケアが終わったら、肌に乳液などが馴染んで落ち着くまで数分待ってからメイクの行程に移ります。

密着感と薄付きを意識

化粧水や乳液が馴染んだら、顔にベビーパウダーをのせます。ベビーパウダーをのせておくことで、汗をかいてもベタつかないさらさら肌をキープすることができます。
化粧下地は指の腹を使って、顔の中心から外側に向かって伸ばし、軽く叩くようにして全体に馴染ませ、密着感を高めます。化粧下地の後、ファンデーションをのせます。ここでのポイントは、ベビーパウダー、化粧下地、ファンデーション、どれもブラシを使ってうすーくのせること。厚塗りは化粧崩れの元です。

崩れにくいポイントメイク

眉を書いてアイブロウパウダーをのせたらアイブロウコート、アイラインを引いたらアイライナーコートなど、メイクを落ちにくくするアイテムの助けを借りると良いでしょう。
アイライナーは、上からパウダーアイシャドウの締め色をのせることで落ちにくくするという方法もあります。夏場はアイラインは引かずアイシャドウだけで済ませるという人も。
どうしても崩れてしまうなら、眉ティントやリップティントに頼るという方法もあります。

仕上げにパウダーと化粧水

メイクの全行程が終わったら、もう一度ベビーパウダー、もしくは仕上げ用フェイスパウダーを顔全体に気持ち多めにのせ、化粧水を顔がビシャビシャになるまでスプレー。
手で化粧水をハンドプレスし、メイク全体の密着感をさらに高めます。プロのメイクさんもやっているテクニックです。メイク仕上げ用化粧水ミストやメイク直し用化粧水ミストなどもありますが、普段使っている化粧水をスプレーボトルに入れたものでも大丈夫。
崩れにくいメイク方法で、汗をたくさんかく夏もクールに美しく!(東雲ほたる/ライター)
(愛カツ編集部)

元記事を読む