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こうすれば落ちない! 定番化した涙袋メイクQ&A

  • 2017.7.7
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オルチャンメイクで爆発的にヒットした「涙袋メイク」は、盛りメイクに欠かせないメイク法として定番化しました。
ですが「時間とともに落ちてきてしまう」「夕方にはクマになっている」などのリアルなお悩みも…。今回は、定番化した涙袋メイクのお悩みを解決しちゃいます。

Q1. 涙袋ってどうつくるの?

A.光と影を利用して立体感を演出すれば、涙袋がない人でも簡単につくれます。

涙袋メイクのやり方をご紹介
1. まず涙袋の位置を決めます
笑ったときに出る、目の下の膨らみが涙袋。その位置より下につくってしまうと不自然になってしまうので注意。

2. 暗めのアイシャドウ(ダークブラウン)で影をつけていく

目頭から目尻に向かって、サッと涙袋ラインを引くのがポイント。ラインは太くしてしまうと汚く見えるため、できるだけ細くラインを引くのがオススメ。

3. ハイライトを入れる

肌色よりも明るめのアイシャドウを使用して光をプラス。こうすることで、涙袋がぷっくりして見えます。

より影を濃くしたい方は、2と3の工程を入れ替えてメイクしてください。

Q2. 初心者は何を使えば正解?

A.アイシャドウペンを使ってみて

肌への密着度の高いアイシャドウペンを使用すれば、初心者さんでも描きやすく、簡単に涙袋メイクが完成します。また、影をつけずにハイライトのみを使うことで、キレイに仕上がります。

Q3. 落ちにくくするにはどうしたらいい?

A.極薄のリキッドアイライナーとアイシャドウペンを使うことで解決

特にヨレやすい目の下は、ひと工夫をしないと時間とともにヨレてしまいます。肌への密着度が高いリキッドや、ペンシルタイプを選べばヨレにくくなり、自然な仕上がりに。
筆者のオススメアイテムは、KATEの「ダブルラインフェイカー」。極薄ブラウンだから肌なじみもよく、リキッドタイプだから落ちにくいのがいいところ。

涙袋がない人でも簡単にオルチャンになれる「涙袋メイク」は、どこか色っぽく女性らしい目元に仕上がるのでオススメです。2ステップで完成するから、とっても簡単ですよね。涙袋を上手に利用して、いつものメイクを格上げしてみては?

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