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化粧崩れにサヨナラ!顔汗を止めるツボ6つ

  • 2017.7.3
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梅雨とはいっても高温多湿の日本。女性にとっては化粧崩れも気になる季節であります。朝、せっかくキレイにメイクをしても、会社に着く頃にはドロドロ……なんてがっかりですよね。
化粧崩れの大敵“顔汗”は仕方がないなんて諦めてしまうところですが、酷暑で知られる京都で活躍する舞妓さんは、夏でも涼しい顔で歩いている気がしませんか? 実は顔汗を止めるコツを使っているからなんだそうですよ。

そこで今回は、汗をかく季節に知っておきたい「顔汗を止めるツボ」をご紹介します。

舞妓さんは知っていた!顔汗を止めるツボ

屋翳(おくえい)

バストトップの延長線上、3~5cm上あたりにあります。反対側の手で優しく押さえてみてください。
大包(だいほう)

腕組みをして……

脇の下の延長線上、指がちょうど当たる場所にあるツボです。舞妓さんはこのツボを帯で圧迫することで顔汗を止めているといわれています。
また、ツボ以外にも「半側発汗」という一種の皮膚圧反射を利用しているともいわれています。

汗には体の圧迫されている側の汗が減って、反対側の汗が増えるという性質があり、体の上半身を圧迫すれば、顔などの汗が減って逆に下半身の汗が増えるという理論があります。

気軽に押せる「手」の顔汗を止めるツボ

後谿(こけい)

手を握り、小指側の側面、シワがあるちょっと飛び出た場所にあります。指で押したり、棒で押したり刺激しましょう。
陰郄(いんげき)

小指を下がり、手のひらから1.5cmほど下にあるツボです。後谿と同じように、指や棒で押してみてください。

足にもあります「汗を止めるツボ」

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分上、骨と筋肉の間にあるツボです。冷えにもよく、女性におススメのツボ。夜、テレビを見ながらここを優しく押したり、お灸をするのも◎ ここは冷やさないように普段から気をつけましょう。
束骨(そっこつ)

小指の付け根にあるツボです。優しく押してみてください。
いかがでしたか? 舞妓さんが圧迫する理論を使った、汗止め帯も市販であるようです。顔汗が気になる時は参考にしてみてくださいね。

(紅華堂主宰・国際中医薬膳師・坂本雅代)

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