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あなたから「婚期を吸い取る」既婚男に要注意

  • 2017.6.30
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「既婚男性」と聞くと余裕があって、落ち着きのある、スマートな男性を思い浮かべる女子は少なくないのでは?
「既婚」であることは「既に一人の女性から太鼓判を押されている男性」という事もあり、さらに奥さんに対する競争心にも火がついて、恋の炎が燃え上がってしまう女性も多いようです。
そんな風に意外とモテている既婚男性。
しかしよくよく考えてみると既婚者でありながら他の女性にフラフラしている男性は、パートナーとしては最悪の「ダメ男」。
本当に魅力的な既婚男性はそもそも誘惑にのってこない為、奥さん以外の女性と関係を持っている「不倫男」はパートナーとしては魅力の低い男性と言えるでしょう。
そんな「不倫男」に引っかかってしまっては時間や労力を費やしてしまう上に婚期も吸い尽くされてしまいます。
今回は「不倫男」に貴重な時間を消耗して婚期を逃さないために普段から心得ておきたいポイントを3つご紹介します。

1、相手の言うことを鵜呑みにしない

不倫に足を踏み入れてしまう原因の多くは「男性の巧みな言葉を鵜呑みにしてしまうこと」です。
「妻とは喧嘩ばかりで家庭内別居状態だから」「奥さんとはもう別れようと思っている」「もう家内とは何年も身体の関係がない」
不倫をする既婚男性の多くが不倫相手の女性に「離婚の可能性」をちらつかせることで女性と関係を持とうとします。
しかし「じゃあ奥さんと別れて私を選んで」と迫ると大抵の場合は「重い女認定」をされて関係が終わります。
既婚男性にとっては「離婚の可能性」はあくまでも女性と関係を持つための「エサ」であり、その目標さえ達成できればわざわざ「離婚」をする必要はありません。
既婚男性にとっては「身体の関係を持つ」ことがゴールであり、「多大な労力の消費をしてまで離婚をして不倫相手と結婚する」ことは特に望んでいないのです。
彼らの言葉を鵜呑みにして「エサ」に引っかかってしまえば、あなたはあっという間に「不倫女(セフレ)」に成り下がってしまうでしょう。
 

2、二人で会うのを避ける

既婚男性は一人の女性(妻)と深い関係を築いている経験で培った「女性の扱いマニュアル」が頭の中で作成されているため、女性の扱いがスマートな男性が多いでしょう。
女性に慣れていない男性や真剣な交際を考えている男性が不器用でなかなか関係をすすめられないのに対して、既婚男性は女性側が戸惑うくらいにすんなりと関係をすすめることができます。
「最初はそんなつもりなかったのに」「気づいたらいつの間にかこうなっていた」
そんな風に相手の思惑通りになってしまっては時すでに遅し。
そうならない為にはそもそも最初から二人で会わなければいいんです。
もしも既婚男性から二人で会うようなお誘いを受けたら、「結婚されている方とは難しいです。ごめんなさい」とはっきりと伝えましょう。
断る際には「結婚をしているからナシ」ということをちゃんと伝えることが大切。
その男性が本当にあなたのことを心から想っているのなら「離婚」という行動になって表れるはずです。
既婚者の誘いは常に「恋人」ではなく「セフレ」の誘いであることを理解しておきましょう。
 

3、不倫をすれば、自分は「被害者」ではなく「加害者」になることを理解しておく

不倫をすると相手の男性には自分以外(自分以上)に大切な存在がいることを身をもって感じることになります。
常に自分をないがしろにされているような、辛い感情が付きまとうことになるでしょう。
しかし、そこで「私って本当にかわいそう」なんて被害者ぶっている場合ではありません。
不倫をすると慰謝料を払わなければならない立場、いわゆる「人に害を加えている人」になってしまいます。
悲しい思いをしているのに、さらに「悪者」になってしまうのです。
その事を既婚者からの誘いを受ける前にしっかりと頭に入れておけば、わざわざ「百害あって一利なし」の状況に自分の身を置くようなことはしないでしょう。
 

おわりに

既婚男性が不倫相手に優しく接するのにはそれなりの理由があります。
不倫関係は男性が既に他の女性と「結婚という契約」を結んでいることで、不倫相手の女性にとっては初めから不公平な関係です。
その罪悪感から既婚男性は不倫相手に優しく接したり、甘い言葉を発したりします。
不倫を「禁断の恋愛」と美化するのではなく、いかに利己的な恋愛であるのかを現実的に捉えることができれば、周囲の人間やあなた自身が大切なものを失わずに済むでしょう。(杉子/ライター)
(愛カツ編集部)