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HBOでフィンチャー企画の新作ドラマが、さらに2本進行中!

  • 2014.12.24
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ケヴィン・スペイシー主演のドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』を手掛け、現在は最新監督作品である映画『ゴーン・ガール』が大ヒット上映中のデヴィッド・フィンチャー。現在も次々と話題作を世に送り出しているフィンチャーだが、米HBOでさらに2本のTVドラマ企画が進行中だという。英Digital Spyなど複数のメディアが報じている。

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1本目は、当サイトでも以前お伝えし動向が注目されていた1950年代ロサンゼルスが舞台のドラマ。『Shakedown』との仮タイトルで、元警官で後に私立探偵になった実在の人物であるフレッド・オターシュの人生に着想を得たストーリーという。映画『L.A.コンフィデンシャル』の原作者として知られる小説家ジェームズ・エルロイとタッグを組んで進められているとのこと。1時間枠のドラマになるようだ。

2本目は『Living On Video』といい、1980年代ロサンゼルスが舞台。こちらは30分枠ドラマ。主人公ボビーは、SF映画のヒット作を監督するのが夢だが、生活のため音楽プロモーションビデオ作品を製作し続ける――。米The Wrapによると、こちらはフィンチャー監督作品『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ソーシャル・ネットワーク』などでもプロデューサーを務めたセアン・チャフィン、そして『ハウス・オブ・カード』でフィンチャーと同じく製作総指揮を務めるジョシュア・ドーネンらとタッグを組むとのこと。パイロットはフィンチャー自身が監督することも検討しているようだ。

フィンチャーは、米HBOではすでに、イギリスの人気スリラーシリーズ『Utopia』のリメイクを手掛けており、この米版『Utopia』ではシーズン1の全エピソードを監督すると伝えられていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・フィンチャー
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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