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『フレンズ』デヴィッド・シュワイマー、O.J.シンプソン事件を描いたドラマで弁護士役に

  • 2014.12.23
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大人気シットコム『フレンズ』のロス役でおなじみのデヴィッド・シュワイマーが、O.J.シンプソン事件を題材にした新ミニシリーズ『American Crime Story: The People v. O.J. Simpson(原題)』でシンプソンの弁護士団の一人、故ロバート・カーダシアンを演じることがわかった。米Varietyが報じている。

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これは同シリーズの放送局である米FXが明らかにしたもので、デヴィッドはすでにO.J.役に決定しているキューバ・グッディング・ジュニアの相手役として、全米最強の「ドリームチーム」と呼ばれたエリート弁護士団の一員でO.J.の親友でもあった実業家、カーダシアン氏に扮する。また検察側のエース、マーシャ・クラーク検事役は『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』のコーデリア役、サラ・ポールソンが演じるという。

『The People v. O.J. Simpson』は第一話を『アメリカン・ホラー・ストーリー』『Glee』などの人気シリーズで知られるヒットメーカー、ライアン・マーフィーが監督することでも話題を呼んでいる。また、脚本は法廷映画『ラリー・フリント』の脚本を手掛けたスコット・アレクサンダーとラリー・カラスツースキーのコンビがジェフリー・トービンの著書『The Run of His Life: The People v. O.J. Simpson(原題)』をベースに執筆する。マーフィー、アレクサンダー、カラスツースキーは製作総指揮も務める。製作はフォックス・21・テレビジョン・スタジオとFXプロダクションが手掛け、撮影は2015年からロサンゼルス市内でスタートする予定だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:デヴィッド・シュワイマー
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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