1. トップ
  2. 恋愛
  3. 10人中1人はSNSで!? アラサー社会人女性が結婚相手と出会える場所

10人中1人はSNSで!? アラサー社会人女性が結婚相手と出会える場所

  • 2014.12.23
  • 420 views

【相談者:30代女性】

私は社会人10年目です。もともとあまり積極的な方ではないので、30歳になっても独身です。そろそろ私も結婚に焦り始めたのですが、彼氏もいないので相手探しから始めないといけない状態です。学生のときは自然に出会いもあったように思いますが、社会人になり、この年になってくると出会いのきっかけが一つもありません。

自分なりに出会いを探しているのですが、性格的にも世間で言う“婚活”といった積極的な行動ができないでいます。社会人女性は、みなどのような方法で結婚相手と出会っているのでしょうか。

●A. 社会人の出会いは、待っているだけじゃ始まらない!

こんにちは。ライターのコマツです。

年齢を重ねるにつれて同世代の男性は必然的に結婚していくうえ、社会人になるとただでさえ減ってしまった恋愛のチャンスがさらに減っていくものですよね。

今、質問者さんは彼氏がいないということなので、相手探しから始めるとなると、結婚までにかなりの時間がかかってしまいます。となれば、できる限り早く素敵な人に出会いたいものですよね。

全国14か所に結婚式場を展開する『アニヴェルセル(アニヴェルセル株式会社)』が、首都圏・関西に在住の20~36歳の男女1,374名に行った、“彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか”というアンケートをもとに、社会人の出会いのきっかけについてご紹介していきたいと思います。

●「職場」での出会いがダントツ!

今回のアンケートでは、出会いのきっかけとしてダントツの1位になったのが、「職場の同僚・先輩・後輩」(24.1%)という回答でした。1日のほとんどを会社の中で過ごす私たちは、必然的に職場でのつながりも深くなり、やがて恋愛に発展するといったケースが多いよう。

職場には既婚者や女性ばかりだという人もいるとは思いますが、異動や新入社員、または転職などによっても、出会いのチャンスは大幅に広がるでしょう。

●インターネット、合コン、サークル……大人でも出会いの場がたくさん!

さらに、注目したいのが4位~6位にランクインした「インターネット」での出会いや、「合コン」「サークル・部活」といった回答。

一昔前に流行した“ネット恋愛”など、いわゆる“出会い系”とは少しニュアンスが違い、もっと気軽でリスクの低いSNSを利用した出会いで恋が始まった人が、10人に1人もいることには非常に驚きますね!

他にも、多様化する合コンや街コンでの出会いや、お稽古ごとやスポーツなどを通じた出会いなど、最近では出会いの場が以前よりも多様化しているようにも思います。

●積極的にならないと、恋のチャンスは訪れない!

質問者さんは積極的な性格ではない、ということですが、恋のチャンスだけはただじっと待っているだけでは訪れません。行動を起こさないことには、何も始まらないと私は思います。

出会いがたくさんあったり、結婚適齢期の独身男性があふれている環境であったりすれば必要ないですが、そうではない場合は、さすがに待っていても始まりません。

ガツガツしたり、熱烈なアプローチをしたりする必要がある、ということではありませんが、社内の飲み会に参加する回数を増やしたり、習い事を始めてみたり、同窓会に参加してみたりするなど、少しでいいので今よりも積極的にアクションを起こしてみませんか?

「出会いがない」と嘆く人の多くは、案外恋のチャンスを掴みとりにいっていない人が多いように思います。たとえ積極的でない性格でも、普段の行動を変えることはできます。

素敵な人に早く出会えるように、今までより少し積極的に行動してみることをお勧めします。

【参考リンク】

・意外!? 合コン・婚活イベントよりも出会いが多いものはアレだった!(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report09.html)

(ライタープロフィール)

コマツマヨ(コラムニスト)/奈良県生まれ、大阪市在住。焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、行列のできる某有名スイーツ店の広報担当を経て、フリ―ライターに。主に美容・健康・恋愛など、女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。その毒舌な物言いで幼いころから姉御ポジションをがっちりゲットしている、生まれながらの姉御肌。どこに行ってもすぐに『マヨ姉』あだ名が付く。人間関係が苦手なくせに、人と話すのが好き。結婚5年目、夫と猫との3人暮らし。一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。

オリジナルサイトで読む