1. トップ
  2. メイク
  3. メイク直しで崩れ防止!化粧を直すときはこのアイテムを使おう!

メイク直しで崩れ防止!化粧を直すときはこのアイテムを使おう!

  • 2017.6.10
  • 34956 views

メイクが崩れたとき、あなたはどうやってお直しをしていますか? メイク直しはしないなんて人もいるかもしれませんが、きちんと直しておかないと違うトラブルを招く原因にもなるのです。 そこで今回はメイク直しの基本的な情報をご紹介していきます。 今のあなた大丈夫?

メイクが崩れる原因

メイク崩れは女性の悩み

朝しっかりとメイクをしていても、夕方にはメイクが崩れているなんて経験は、女性ならだれもがあるでしょう。
中にはランチ時にはすでに崩れているなんて人も。
メイク崩れで悩んでいる女性は多いですよね。

 

どうしてメイクが崩れるの?

メイクが崩れる原因は、乾燥と油分バランスの乱れからくることが多いとされているようです。
他にも、ベースメイクをきちんとしているか、ファンデーションが合っているかなど、原因はひとそれぞれ。

 

メイク直しに必要な道具

コンシーラー

ピンポイントでメイク直しをしたときに役立ってくれるのがコンシーラー。
メイク崩れで、シミやくすみがあらわになっても、コンシーラーがあればカバーしなおせるので安心です。

 

ティッシュorあぶらとり紙

テカリをオフするのに活躍してくれるのが、あぶらとり紙。
テカリを抑えられる上に、メイク崩れをとれるティッシュは万能なので、いつも持ち歩いておくといいでしょう。

 

フェイスパウダー

ファンデーションでも良いのですが、厚塗りっぽくなってしまうこともあるので、フェイスパウダーを持っておきましょう。
メイク直しで、よりナチュラルに仕上げられますよ。

 

メイク直しの基本的な手順

テカリを抑えよう

ティッシュorあぶらとり紙で、皮脂や汗をとってテカリを抑えましょう。
強くこすったり、あぶらとり紙で皮脂を取りすぎてしまうとメイク崩れをまた起こしたり、別のトラブルの原因になるので、優しくしてください。

 

気になる箇所にコンシーラー

テカリを取り除いたら、メイク崩れであらわになってしまったシミやくすみをコンシーラーでカバーしましょう。
塗りすぎには要注意してくださいね。

 

フェイスパウダーを塗ろう

コンシーラーでカバーができたら、フェイスパウダーをポンポンと置いていきましょう。
ふんわりとパウダーをのせると、透明感があって毛穴レスな肌を実現できます。

 

メイク直しの注意点

重ね塗りし過ぎないように

メイク直しは、メイクをしている上から直すことになるので、厚塗りにならないように気を付けましょう。
メイクを直すためとはいえ、重ね塗りになりすぎないように意識することが大事です。

 

顔全体を直そうとしない

1つ崩れが気になると、全部を直したくなってしまうものですが、直すのはTゾーンと頬だけでいいのです。
全体を直そうとすると、重ね塗りに繋がってしまうので、全体を直そうとしないようにしましょう。

 

いかがでしたか?

女性の身だしなみとして、メイクは必要不可欠です。
気が付いたときに、ササッとメイク直しをするかしないかで、そのあとの化粧の持ちは変わります。
夜までキレイを保つためにも、メイク直しをする習慣を持っておきましょう。