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北朝鮮をパロったジェームズ・フランコ主演映画『The Interview』、テロ予告で公開中止に!

  • 2014.12.22
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ソニー・ピクチャーズ エンターテインメントによる、ジェームズ・フランコとセス・ローゲン主演のコメディ映画『The Interview』が、公開中止に追い込まれたことが明らかとなった。北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)を題材に北朝鮮をパロった本作は、全米でクリスマスに公開を予定されていた。複数のメディアが報じている。

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映画の公開中止は、11月ソニー・ピクチャーズが、「Guardians of Peace(平和の守護者達)」と名乗るハッカー集団からサイバー攻撃を受けたことに端を発する。ハッキングにより、同社が所有する未公開作品を含む映画数本や、個人情報が流出。さらに12月16日(火)、ハッカーグループから「世界は恐怖に包まれるだろう。2001年9月11日を思い出せ。当日は映画館へ近づかない方が身のためだ」という、『The Interview』の公開中止を迫るテロ予告メールが同社に届いた。これにより、大手映画館チェーンが軒並み上映を中止したことから、ソニーが本作の公開中止を決定。これに伴い、ジェームズとセスが登場するはずだったメディア向けのインタビューや、プロモーションも全てキャンセルとなった。ソニーは、本作をビデオ・オンデマンドで配信することを検討しているとのこと。

本作は、TV番組『Skylark Tonight』の司会者デイヴ(ジェームズ・フランコ)とプロデューサーのアーロン(セス・ローゲン)が、番組のファンだという金正恩にインタビューすることを口実に、CIAに依頼されて暗殺を企てるというコメディだ。セスは、エヴァン・ゴールドバーグ(『グリーン・ホーネット』)と共に、共同監督も務めていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェームズ・フランコとセス・ローゲン
(C)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net
(C)Kazuki Hirata / www.HollywoodNewsWire.net

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