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「好き」って直接言えないけど…気になる男性に“親しくなりたい”と思わせる3つの方法

  • 2017.5.27
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気になる男性には、こちらからアピールするだけではなく、相手からもアクションを起こしてほしいと思うのが乙女心。

でも、実際にはどのように振る舞えばこちらに興味を向けてもらえるか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、男性から「親しくなりたい」と思ってもらえる方法を3つご紹介いたします。

1.大げさに喜ぶ

どのようなことでもかまいません。食事をごちそうしてもらった、観たいDVDを貸してもらったなど、何かしてもらった時に少し大げさなくらい喜んでみましょう。

実際には、「そんなに嬉しいこと?」と彼は思うかもしれません。

しかし、自分がしたことで相手が予想以上に喜んでいるのを見ると、「誰かのためになにかしてあげられた」という気持ちになり、嬉しく感じるものです。

ただし、普段から喜びすぎて“テンションが高いだけの女”にならないように注意しましょうね。

2.聞き上手になる

男性も女性と同様に、自分の話を聞いてほしいという気持ちが強いです。そのため、話し上手よりも聞き上手になった方が、男性から「ちょっと聞いてほしいんだけど…」と連絡がくるようになります。

話の途中で自分のことをあれこれ話し出してしまう女性より、「そうなんだ」といった言葉をかけたり、「これはこうなの?」と話を盛り上げたり、相手に合わせた会話ができる女性の方が落ち着きもあり、同性からの好感度も高いですよね。

ガツガツしていて許されるのは20代前半まで。

20代後半からは、大人の女性として落ち着いた振る舞いをした方が、「もっと話してみたいな」と思ってもらえます。

口下手で、好きな人相手だともっと話せなくなってしまうという女性は、これを機に“聞き上手な女”になってみてはいかがでしょうか。

3.相手の仕草を真似する

自分と同じタイミングで、飲み物を飲んだり、足を組んだり、同じ仕草や行動をとる人がいると、その人に対して親近感が沸き、心の距離が縮まりやすくなります。

このような効果を“ミラー効果”と言い、意図することなくそうなってしまう人とは自然と仲良くなれると言われているのです。

友だちと話をしていて、同じタイミングで同じことを言ったときは、共感を得られたことを嬉しく思いますよね。

この効果を利用し、気になる男性に親近感を持ってもらうよう振る舞うと、向こうから『この子とは気が合いそう』と思ってもらうことができます。

わざと真似をしていると思われないよう注意が必要ですが、ご飯を食べているときなど、同じ行動をとっても自然に感じられる状況でなら試してみる価値アリ!

この“ミラー効果”、試してみませんか?

気になる男性に気に入ってもらうためには、自分をいかにアピールするかが大切ですが、必死さばかりが前面に出てしまっては、せっかくのアピールも台無しに。

普段からこれらのことを実践し、いざというときにスッと自然に振る舞えるようにしておくと安心かもしれません。