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2017年夏コーデに!マストハブアイテム6つ&コーデ実例56選☆

  • 2017.5.17
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夏のコーデに向けてファッションの準備を始める時期、「この夏はどんなアイテムやテイストが流行するのか?」「何を買っておけば間違いがないのか?」と悩んでいませんか。今回は2017年夏に持っておきたいアイテムとテイストを徹底調査!これだけは手に入れておきたい6つのアイテムとコーディネートをご紹介します。ぜひ2017年夏コーデの参考にしてくださいね。

①ライトなカラーが夏っぽい「ブリーチデニム」

春から人気の高いブリーチデニムは夏も人気続行です!明るいカラーがさわやかなので、夏のファッションコーデにぜひ取り入れたいですね。こちらのデニムパンツはユーズドの雰囲気でブリーチしています。ホワイトのトップスをあわせるとさらにさわやかに。 

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ブリーチデニムを使ったガウチョパンツ。ワイドなパンツはここ数年流行していますが、ブリーチデニムなら新鮮ですね。 

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ブリーチデニムにホワイトでハートの柄をプリントしたパンツ。ただのデニムパンツでは面白くないという方におすすめのアイテムです。遠くから見るとドット柄に見えるけど近くに行くとハートがわかるんですよ。 

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春から裾を切ったままにするデニムパンツや、わざとほつれさせてフリンジのようにしたデニムパンツが人気ですね。ブリーチデニムでもこのディテールは健在!サイドの部分が濃い色になっているので、脚を細く見せてくれる効果も。 

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大人気のダメージデニム。ブリーチデニムならダメージ部分のホワイトとのコントラストが少ないので、大人にも取り入れやすいアイテムです。夏には涼しいのでぜひチャレンジしてみてくださいね。 

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春からパッチワークのように違う色のデニムをあわせたデニムアイテムが人気ですね。こちらはまた下部分をワントーン明るい布にしたデニムパンツ。ユニークですよね。 

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濃い色のデニムに強くブリーチをかけて模様のようにしたデニムパンツ。かすれた部分が鳥の羽や花のディテールにも見える不思議な柄ですね。個性的なアイテムですが、エスニックアイテムとの相性が◎ 

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ダメージデニムに違うデニム素材を縫いつけてパッチワークのようにしているデニムパンツ。今季人気のディテールがギュッと詰め込まれたパンツは、カジュアルにもレディライクにも着回しができる便利アイテムです。 

ブリーチ加工でブラントロゴやデザインをほどこしたデニムシャツです。デニムジャケットよりも柔らかく薄手のデニムシャツは、夏のコーデの羽織に大活躍してくれそうですね。 

全体的にブリーチで薄い色に加工したデニムジャケットに、強いブリーチで筆を使って散らしたような模様を描いています。少し厚手のデニムジャケットもこの色なら爽やかに着こなせそうですね。

②揺れる裾がかわいい「イレギュラーヘムスカート」

こちらも春からひき続き人気のイレギュラーヘムスカート。夏に向けて爽やかなカラーやデザインがたくさん出ていますよ。こちらは薄手のデニム生地をブリーチで明るい色にして、揺れるディテールがかわいらしいイレギュラーヘムスカートに仕上げました。 

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ホワイトのイレギュラーヘムスカートはさらにさわやかなアイテム。後ろの裾が長いフィッシュテールともよばれるディテールは、歩くたびに他人の目をひきますよ。 

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カーキは秋冬のカラーと思われがちですが、ホワイトの小物やサンダルなどとあわせると、夏の大人コーデに大活躍してくれますよ。秋が近くなったらあわせるアイテムの色を変えて、秋を先取りできちゃいます。 

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張り感があり、ほどよい光沢がある生地は上品な雰囲気ですね。個性的なデザインのアイテムはオフィスコーデには使いづらい印象ですが、こちらのような素材なら大丈夫そう。 

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ホワイトとブルーのストライプが夏らしいスカート。こちらはゴムウエストなので、丈感を変えたり、トップスをインしたりが自由にできますよ。 

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ここまでご紹介したイレギュラーヘムスカートはフィッシュテールでしたが、こちらは真四角のハンカチの真ん中を持ち上げたような角が4つある裾です。とても軽い素材でできているので、風が吹くだけでひらひらと表情が出ますよ。 

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少し長さが違う2枚の素材違いの生地を重ねたスカート。上の生地にハリがあるのでしっかりとしたイメージですが、裾から出るシフォン生地がやわらかさを表現。女性らしさがあるボリュームもいいですね。

③大人めからロックまでいろいろなテイストがある「ロゴTシャツ」

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夏の定番アイテムと言えばTシャツ。今季はいろいろなテイストのロゴが入ったTシャツがたくさん販売されています。こちらはロゴTの定番ともいえるロックテイスト。カジュアルダウンにも大人めコーデにもこなれた雰囲気が出ますね。 

こちらも定番のロゴ、ブランド名が入ったもの。好きなブランドやロゴの形など好みのものを選べる楽しさがあります。 

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Vネックのディテールが女性らしいTシャツ。細い文字のロゴはさらに女性らしさをかもしだしていますね。スカートとの相性がよさそうな雰囲気です。 

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インテリアのテイストでも人気のブルックリン。どこか男前でスポーティな雰囲気ですね。デニムとの合わせはもちろん、きれいめワイドパンツコーデの外しアイテムとしても。 

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モノトーンがシャープな印象のロゴT。ロゴのフォントもきれいめな印象なので、ジャケットの中に着ればオフィスでも大丈夫そう。 

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細くしなやかな印象のフォントが上品なロゴT。実はこちらのTシャツはバッグの裾がリボンのようなディテールになっていてかわいいんですよ。後ろ姿にも手を抜かない女性にピッタリ。 

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前から見るとプレーンな印象のバックプリントのロゴT。流行りものをそのまま取り入れるのは嫌という個性派にもおすすめですね。ビックシルエットなのでスリムなパンツがよく似合います。 

ロゴTのカジュアルさを調整したいなら、ロングカーディガンとのコーデがおすすめ。前を開ける分量次第で、ロゴのカジュアルさを強くしたり弱くしたりできますよ。

④春からひき続き人気の「ボタニカル柄」

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春になると毎年多く出る花柄ですが、今年は花だけでなく植物全般をプリントしたボタニカル柄のトレンドになりました。そのトレンドは夏にも続いています。本物の植物が旺盛に育つ時期、ファッションにも植物の生命力をとりいれましょう。こちらのシャツはそんな植物の強さが感じられるプリントですね。 

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アースカラーは2017年春夏のトレンドカラー。そんなアースカラーに色とりどりの花をちりばめたノースリーブは1枚あるとカジュアルでも、レディライクにも使えるアイテムですね。 

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花だけの柄でも小花よりも大きな花が多い今季。こちらのようにスカートにも大きな花や植物をプリントしたものも多いんですよ。ワントーンで描かれた植物柄はシックで上品なイメージですね。 

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まるで花畑に来たような雰囲気のスカート。ロング丈のスカートは今季注目ですね。ロング丈ならボリュームが多いので、ボタニカル柄を前面に出したい時におすすめです。 

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ボタニカル柄のプリーツとオフホワイトの厚手の生地があわさったスカート。アシンメトリーな形も素敵ですね。前から見たイメージと後ろから見たイメージが変わるのが楽しいです。 

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人気のワイドパンツにもボタニカル柄が登場。モノトーンでシックながら大胆な柄は大人の休日にピッタリのアイテムですね。 

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流れるような植物の柄が美しいワンピース。ブルーとホワイトが基調ですが、ところどころにレッドの花があり、さし色になっていますね。 

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やさしいマスタードイエローに大小さまざまな花のプリントをあしらったワンピース。スタンドカラーがすっきりとして大人っぽいシルエットです。 

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大胆にデコルテが開いたシフォンのワンピース。ベアトップで胸元をかくしながら、サッシュベルトでウエストマークして女性らしいシルエットを作り出しています。

⑤インパクト大!「アニマル柄&モチーフ」を使ったアイテム

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今季とくにトレンドになるといわれているのが、アニマル柄とアニマルモチーフ。ヒョウ柄やレオパード柄は秋冬のイメージですが、サンダルでなら夏にも取り入れやすいですね。 

同じアニマル柄のサンダルも、スカートにあわせるとレディな雰囲気に。足首のアンクレットが華奢でさらに女性らしい感じになっています。 

派手な印象があるアニマル柄も、顔から遠いシューズや面積の小さいバッグなどで取り入れるとナチュラルに仕上げることができますね。 

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レオパード柄にも花の柄にも見えるようなアニマル柄が特徴のショルダーバッグ。ベージュを基調にしたバッグなので季節を問わず使えそうですね。今年の秋冬も大活躍してくれそうです。 

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アニマルというと今まではアニマル柄がメインでしたが、今季はアニマルモチーフをプリントしたファッションもトレンド。こちらのかわいい豚が描かれたTシャツのように、大人にも使えるアニマルモチーフがたくさんです。 

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遠くから見ると幾何学柄かと思いますが、よく見るとゾウやキリンなどが描かれたノースリーブ。いろんな色が入っていて、夏にピッタリな1枚ですね。 

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抑えめのトーンで描かれたアニマルモチーフのぺプラムトップス。シックなカラーなので大人女子も手が出しやすいイメージです。 

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上のぺプラムトップスと同じ柄のスカート。ボーダーのトップスとあわせて柄ON柄のコーデが完成。この柄なら悪趣味にならないですね。上のトップスとこちらのスカートでセットアップも楽しそう。 

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ホワイトにパステルカラーで描かれたアニマルモチーフがかわいらしい雰囲気のオールインワン。ゆったりとしているので休日の家着やワンマイルウェアにもピッタリ。 

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モノトーンでアニマルモチーフが描かれたワンピース。漫画のような柄ですが、モノトーンなのでうるさくないですね。小物もモノトーンであわせて大人の遊び心あふれるコーデに。 

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鳥が描かれたスリッポンシューズ。ジュード素材とホワイトの生地が夏らしい雰囲気です。柄物が苦手という方でも、これなら取り入れやすいですね。

⑥エスニックは今年「アフリカンテイスト」がおすすめ

ボヘミアンやエスニックのテイストは、ここ数年かなり定着してきましたが、今年はアフリカっぽいアイテムや柄に注目!アフリカの女性が身に着けているような原色を多く使ったはっきりとしたプリントは夏だからこそ着たいですね。 

アフリカに多く生息するドラセナ柄のトップスに、アロハ柄のワイドパンツ、キリム柄のサンダルにネイティブアメリカン柄のトートと、いろんな地域のエスニック柄をたくさん使ったコーディネート。うるさくならないのはどれも自然に根差した柄だからですね。 

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柄に柄をあわせるのは難しいけどアフリカンテイストの柄を楽しみたいう時には、こちらのようにボトムで取り入れるのが簡単です。トップスをボトムの色合いにあわせた無地にするとまとまりが出ますね。 

モロッコなどアフリカ大陸北部の雰囲気を感じさせる繊細なプリントが目を引くブラウス。ブラウスを目立たせるために他のアイテムは落ち着いたものを使用しています。 

クジャクの羽のような大胆な柄のブラウス。ホワイトのワイドパンツとのコーディネートはインパクトがあって、大人っぽい上級コーデです。 

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葉っぱのような柄のノースリーブをさらっと着こなしたコーデ。ボトムのワイドパンツは落ち感がある生地ですっきりとしたシルエットですね。 

こちらもアフリカの女性たちが着ていそうな柄を取り入れたスカート。丸が重なった雰囲気がかっこいい感じですね。ホワイトシャツとあわせて大人カジュアルに。 

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モノトーンのシャープながらのワンピースかと思いきや、裾にアフリカの民芸品を思わせる柄を取り入れています。全体的にエスニックな雰囲気ではないので、チャレンジしやすそう。 

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袖部分に植物や幾何学模様などを刺繍したブラウス。手首の部分がシャーリングになっていて、ボリュームのある袖を強調しています。 

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大胆な柄が印象的なスカート。幾何学模様のような葉っぱの模様のような不思議な柄が、飽きずに長く使えそうなアイテムです。 

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アフリカンテイストを取り入れたアイテムは、洋服だけに限りません。今年は浴衣にもアフリカ柄のものが登場!大胆でカラフルな柄は意外にも浴衣との相性が抜群なんです。今年らしい浴衣を着てお祭りに行きたい雰囲気ですね。 

まとめ

2017年夏のトレンドをご紹介しました。どれも1つは持っていたいテイストばかり。柄物ならバッグやシューズなどの小物から、ロゴTなら普段使いのできるものからなど、手持ちのアイテムと相性の良い色やアイテムをチェックして、ぜひ挑戦してみてくださいね。