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危険!恋愛体質だとセカンド女子一直線のおそれが

  • 2017.5.15
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“恋愛体質”というワードはよく聞きますが、具体的にどんな人のことを指すのでしょうか? 「恋が人生のすべて」のニュアンスなので、ほめ言葉ではないような気もしますよね。
“恋愛体質”の称号を与えられると、なんとなく恋愛マスターのように思えてきて満足してしまいませんか?
でも、そのままでは冷静さを失い、セカンド女子になってしまい、気づかずそのまま……というケースがあるので、一度立ち止まって自分が恋愛体質で、セカンドのおそれがないかチェックしてみて。

 

惚れっぽい

恋愛が一番なので、いつも恋の話ばかり。だからすぐ親切にされたり、ちょっといい感じの外見の男性を好きになってしまう。
好きになってしまうと、彼のことばかり考えて他のことを深く考えません。そうすると彼を「いい人だから」「セカンド女子を作るような人ではない」と思いこみます。

ドラマチック大好き

ドラマや映画を参考にして、行動したり生活したり。そういったドラマチックな状況が普通だと思っているのでサプライズも大好き。
でも、恋愛ってそうそう毎回ドラマチックではないのです。しかしあえてセカンド女子に対し、ドラマチック演出をすることがあります。そうすれば「私はセカンドかな?」という不安を抱かないからです。
 

つまらないこと、何もないことが嫌い

家にいる時間、一人の時間はつまらない人間になった気分になるので、デートや飲み会、食事会で飛び回るのが「充実している生活」という考え。
デートしている、会っているので、まさかセカンドになっているとは気づきにくく、とにかく孤独ではないのでよしとしている。
 

彼中心の生活

振られるのが怖いから、彼氏優先で、彼の休みや都合に合わせて行動。悪く言えば言いなりになっているのですが、恋をしている自分が輝いているので、別れが怖いのです。
 
これらの項目は、多くの女性が持っている特性でしょう。しかし、ほとんどの女性は前面に大きく出てきませんが、これが裏目に出てしまうのが恋愛体質。
恋愛一色だと、どんな恋でも最高の恋と思い込み、きちんと愛されているかどうか判断しないので、恋愛体質女子は苦労します。
また、全力で恋しているため彼女らは非常に疲れています。疲れていると判断力が鈍るのでセカンド女子になっても気づきません。
恋愛体質女子は、恋愛をしていないことが不幸だと思っているので、とにかく恋愛をして不幸から脱出しようとします。
だからときどき恋愛もどきのセカンド女子の場合も。それに気づくとまた別れて次の……でもこれを一生繰り返すわけにもいきません。
 

恋愛体質脱出方法は?

・「恋愛しなきゃ人生じゃない」の考えを改める。
・客観的になる。恋愛からいったん離れ、疲れをとる。連絡をしない期間を作ってみる。
・冷静な友人に判断してもらう。彼のことを直接知らない友人がいいでしょう。
恋愛の経験値が高いのだから、前の恋で学習したことを今の恋で生かし、同じ失敗はしないなどの前進がほしいところ。
前の失敗で学ばず、友人の意見にも耳を貸さない。それではやっぱりセカンド女子になっていても気づかないので、やはり恋愛以外のこともしましょう。
そのほうが深みも出るし、彼もあなたを見直す。結果的にセカンド女子の危機は回避できると思います。
 
(たえなかすず/ライター)