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ロンドン滞在中のリンジー・ローハン、二度とLAには住みたくない!

  • 2014.12.19
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薬物・アルコール依存の問題を抱え、タブロイド紙を賑わせてきたリンジー・ローハン。女優業よりもゴシップで注目されることが多かったリンジーが、"二度とロサンゼルスには住みたくない"と語っている。

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劇作家デヴィッド・マメットの舞台『Speed‐the‐Plow』に出演するために、ロンドンに滞在していたリンジー。舞台はすでに閉幕しているが、ロサンゼルスには戻りたくない様子だ。英The Guardian紙のインタビューに応えたリンジーが、"ロンドンに住んだおかげで成長できた"と心境を吐露している。「ロンドンでは、独りでもジョギングができるの。"ニューヨークの友達は、まだパーティーをしているんだろうな"って思いながら、早朝に走っているわ。ロサンゼルスには二度と住みたくない。ロスの友達が来て、誰が結婚して誰が妊娠したかとか話をするんだけど、知りたくもないの。ロスでニュースをつけたらゴシップばかりだけど、ゴシップはニュースじゃないでしょ? 私はBBC局が好きなの。ロンドンに来て以来、自分の名前をTVで聞いていないのは少し変な感じだけど、最高よ!」と、パパラッチに追いかけ回されないロンドンの生活を満喫しているようだ。

リンジーが舞台出演を決める前、マメット以外に俳優アル・パチーノも、舞台に立つようにリンジーを励ましてくれたのだとか。アルは、"ステージに立つ前に瞑想するように"とアドバイスをくれたそうだ。またリンジーは、人気TV番組の司会者オフラ・ウィンフリーからもらった自己啓発本のおかげで、自分の破壊的な側面を抑えられるようになったとも打ち明けている。

ロンドンのプレイハウス劇場で上演されていた『Speed‐the‐Plow』は、11月29日(土)に閉幕している。(海外ドラマNAVI)

Photo:リンジー・ローハン
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

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