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その日に着る服の色で、なりたい自分のイメージを変える

  • 2017.5.11
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毎日の服選びに困った時に使いたいのが服の色が見せる自分のイメージと自分の気持ち。
そのふたつを上手に取り入れてみるのもおすすめです!
ここでは色が持つ効果と印象をご紹介していきますので、なりたいイメージを上手に取り入れていって下さいね。

 

・赤色の服

ここぞという時の赤色。
やる気が出ない時や、積極的に動きたい時におすすめです。
また男性から見て、魅力的に映りやすいので勝負服としても使えそう。
同性から見ると目立って反感を買いやすいので、小物でやネイルに取り入れてみるのも。
 

 

・黄色の服

コミュニケーションカラーともよばれており、初対面の人に会う時などに着て行くとお互いに声をかけやすくなります。
社交的な印象を与えるので男女ともに印象が良く、明るいイメージも持たれますよ。
新しい職場などに着ていく時におすすめです。
デメリットはイライラしている人の目を引いてしまいそうな事。
 

 

・青色の服

心身を落ち着かせて、冷静な判断をさせてくれる青。
イライラしがちな日が続いたり、周りにイライラしている人がいる場合は青色の服を着ていきましょう。
また大事な決断の日にもおすすめです。
青色はまた誠実さを表す色としても有名で、結婚式の時に身につけると幸せになれるともいわれています。
 

・黒色の服

クールなイメージを与えてくれる黒色の服。
落ち着いたイメージを与えてくれるので、ビジネスシーンでは黒色を身につけている人も多いですよね!
しかし普段着で黒づくめなのは、無難に。という心が透けて見えてしまいます。
おしゃれ感はちょっと、とおのいてしまう事も……。
 

 

・緑色の服

安心感や調和を生み出す緑色は、緊張感を解きほぐしてくれるので他人から受け入れられやすくなります。
地味すぎず、派手すぎずで一年中取り入れたいおすすめカラーです!
 

・おわりに

見た目とのギャップを色を使って上手に変えて、魅力的な自分を演出していきましょう。
 
(只野あさみ/ライター)