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モテる女子の仕草、実際のところどうなの?

  • 2017.5.10
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いろいろな雑誌や記事で、モテる女子のしぐさや態度、について書かれていますが、世の中の男性はみんな一緒なのかな。。。というのは正直疑問。実際のところどうなの? と男ともだちに聞いてみました。

■1.すがすがしい「ご馳走様でした!」

「お金のことを気にされたり、財布を出されそうになると萎える。喜んでくれればそれでいいかな」(30歳・コンサル)
「ちょっと店のチョイス間違ったかな……と思っても、楽しかった! と言ってもらえると救われる」(28歳・文具メーカー)
男性にとって、自分が食事をご馳走した女性から、素直に感謝されるととても嬉しいもの。いろいろな雑誌やWebサイトに、「お財布を出そうともしない女はNG」と書かれていますが、お財布よりも感謝の気持ちが大事。相手の好意には、ただ感謝で答えましょう。ここで、すがすがしくご馳走様、と言えないような相手ならそもそも脈がないということで。

■2.食事中、取り分けに集中しない

「鍋奉行や焼き肉奉行も、行き過ぎると何だか申し訳なくなります。むしろこっちが取ってあげたい」(34歳・MR)
「自分で食べるものは自分で取る。それよりもお話に集中したいかな」(29歳・インターネット)
一緒に食事に行ったとして、相手のお皿への「取り分け」に夢中になって、自分の箸が動いていないと、男性はとても気にしまうもの。「無理させてるな……」って。わがままで自分勝手な女性は嫌われますが、あまりにも気遣いの色を見せすぎると、男性はげんなりしてしまうことも。「気配り女子」もほどほどに。
男性が見たいのは素の相手であって、「作りこんだ自分」ではないことに注意です。むしろ「私、気遣いとかできないし、苦手だし」と思っているなら、楽しくお話に集中するといいでしょう。

■3.メールやメッセージ、最後に「がんばってね」

「ぶっちゃけ、あんまりかわいくない子からでも『頑張ってください』をもらうと落ちそうになる」(31歳・商社)
「毎回元気になれるメッセージをくれる子がいて、ついつい毎回ケータイみるのが楽しみになっちゃう」(25歳・運輸)
気になっている相手には、気になっているよ、というアプローチをしたいけれど、どうしていいか分からない。そういう時に有効なのは、「今日もがんばってね」「大変だと思うけれど、今日もお仕事がんばって!」のようにさり気なく思いを「毎回」伝えること。たとえ、相手があなたに気がなくても、毎日「がんばって」と励まされるのは嬉しいもの。恥ずかしがって言わないデメリットはまったくナシ。むしろ、差を付けられるかも!
いかがでしたか? あんまり堅苦しくしているよりは、素を出して、朗らかに行動するほうが結局は相手に好かれるのかな。無理をしない、素の自分を好きになってみましょうね。
(ハラ マキ/ライター)