1. トップ
  2. 恋愛
  3. 恋愛で使ってはいけない3つの言葉

恋愛で使ってはいけない3つの言葉

  • 2017.5.7
  • 119876 views

恋愛が長期になればなるほどいろいろな出来事を2人で乗り越えていくシーンも増えると思います。
しかしながら、勢いや怒りにまかせて使ってはいけない言葉というものがいくつか存在します。
今回は3つお伝えします。

 

1:「お互いのためになる」

言い訳で使ってはいけない言葉として一番良くないのは、自分の非を認めずに、綺麗事に聞こえる言葉です。
相手に不快感を与えたのであればまずはお詫びをしましょう。
その上で理由を述べていくようにしないと大きく信頼関係を損ないます。
また、「お互いのためになる」というのは、相手が好意的な場合は良いですが、ネガティブな意識を持っていると「偉そうだ」「上から目線だ」ということで感情を逆なでしてしまいます。
デートをキャンセルして違うことを提案する、恋を終わらせる、そういったシーンでも「お互いのためになる」という言葉はかなり注意して使いましょう。
 

2:「つまらない」

相手の好意・行為を全否定する言葉になります。
あなたの期待を彼にしっかり伝えてあげた場合であっても、彼としては一生懸命計画している可能性がありますので、頭ごなしにこの言葉を使わないようにしましょう。
「もっとこういう楽しい時間にしたいな」ということで彼に提案していくスタンスを取るようにしていきましょう。
相手の心を完全に把握することができない以上、全否定の言葉は使わないに限ります。
 

3:「あの時実は」

恋愛にトドメを刺してしまう可能性が高い言葉です。後から不満を言う言葉というのは、お互いに心のしこりを残します。
時間軸がずれているためです。言われた相手としては、「なんでその時言ってくれなかったのか」と感じ、あなたとしては「その時は我慢してあげた」という形でお互いに自分勝手に捉えてしまうことが非常に多い言葉です。
恋愛において「実は」は極力発しない方が良い言葉です。
 

おわりに

長い時間をかけて構築した信頼関係が一気に崩れてしまうことにもなりかねません。
言葉はナイフよりも鋭く人の心を傷つけることもありますので、恋愛においてもしっかりと選んで使うようにしていきましょう。
お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合掌
 
(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)