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夏でも保湿がいちばん大事! UVカットと保湿の関係をうまくたもつには

  • 2017.5.5
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「UVカットをつけると肌が乾燥するからしない。」
「夏は保湿は必要ないと思ってつけない。」
これ、実はどちらも間違いです。
UVカットの種類を見直せば肌が乾かないタイプの物はありますし、夏に保湿しないとかえって皮脂が沢山でて肌トラブルの元になってしまったりします。
でもやっぱり一番怖いのは、紫外線を受けた肌を保湿してやらない事です!
夏でも保湿する事で肌に透明感が出ますし、肌の老化を防ぐこともできます。
次に生まれてくる肌を保湿して上手に育てることで、肌に透明感が生まれますからね。

 

・UVカット剤

ほとんどのUVカットには紫外線吸収剤か紫外線散乱剤が配合されています。
紫外線を吸収するか、反射させるかの違いですがどちらも肌に紫外線が届かないようにするもの。
でも、紫外線カット剤が肌にダメージを与えたりするので日焼け止めの前に十分に保湿して守ってやる必要があります。
そして夏の紫外線をガードできるだけの強さを持った日焼け止めは、夜しっかりと落としきることが大事です。
 

・保湿不足が肌ダメージを引き起こす

日焼け前の保湿が十分でなかった場合、紫外線が当たるとすぐに老化を促進してしまいます。
この時期でも保湿を飛ばさずにいつも通りの化粧水、乳液、UVカット、下地、ファンデーションの順番ですよ!

乳液と日焼け止めと下地が一緒になっているタイプの物は、しっとりタイプを選ぶようにしましょう。
すぐに汗で流れるといっても、朝保湿しておくだけで全然肌をダメージから守れるので面倒くさがらずにつけるようにましょうね。
保湿と書いてある日焼け止めも増えていますので意識して選ぶようにしても。
 

・おわりに

夏の紫外線とうまく付き合うことで、秋からの肌老化が違ってきます。
ひと夏の肌ダメージをうまく食い止めて、いつまでもキレイな肌を保てるようにしましょう。
 
(只野あさみ/ライター)