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育児も家事もしない夫が「家事メン」になった理由【コソダテフルな毎日 第20話】

  • 2017.5.4
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こんにちは。コソダテフルな毎日のちゅいたんママです。長男小3ちゅんたん、次男年長ゆいたん、三男年少ほーちゃんの三兄弟の母です。

こういっちゃ何ですが、ここ数年で夫がめちゃくちゃ進化したんです。

今までお給料を持って帰ってきてくれるという最低装備しか備えていなかったのに、ここ2年程で色々オプションがついて、ものすごくハイスペックになったんです。

かつては、イクメンとかイケダンとかいう類いのものからはほど遠い存在でして。

一番酷かった時期は次男のゆいたんを生んで、三男のほーちゃんを産むまでの間。

ひ、ひどい(笑)

この頃は私も「あなたなしでも育ててみせるもん!」って夫に期待しないように諦めていて、夫は夫でどんどん強くなっていく妻に開き直ってるような時期でした。

ゆいたんが0歳の時なんて一年間通してゆいたんのオムツ交換したこと、両手にも満たなかったんですよ?(少なっ)根本的に触れあう時間も密度も少なすぎて、ゆいたんと夫の思い出がほとんどありません。

そんな最小限夫が、今では休日には食器を洗ってくれたり、ゴミ捨てをしてくれたり、子供のお風呂や寝かしつけ、その他諸々やってくれるようになったんですから、この変わりようったらそりゃあもう信じられません。

私、家事の中でいっっっちばん苦手なのが食器洗いなんです。

特に晩御飯を食べたあとの片付けが大嫌いでとにかくやりたくない。

それを黙って買って出てくれるので、もうそれだけで夫の背中に向かって拝みたいぐらいです。

では、何がきっかけで夫がこんなに変わったのか、当の本人に聞いてみました。

私の認識では、ほーちゃんが1歳の頃に、私が仕事を始めた事がきっかけだと思っていますが、果たして夫の言い分はいかがでしょうか?

たはーーっ!(笑)

そうです。

私、めっきりやらなくなったんです。えへ。

今まで妻がやってくれて当たり前だったものを妻がやらなくなったので、夫がやるしかなくなったとでもいいましょうか。

良いのか悪いのか分からないけれど、まさに怪我の功名。

今となっては、もっと早くに「私できませーーん!」って白旗あげればよかったって思います。

あんなに髪の毛振り乱して頑張らずに、助けて! ってお願いすればよかったんだけれど、当時の私には「主婦なんだからこれぐらいやらなきゃ」っていう意識が強すぎたようです。

あの時代があったからこそ、今の環境に感謝ができるんだと思うことにしています。

最初からやってくれる夫だったら、今ほど震えるように喜んでなかったかもしれません。

ただ、妻がやらなくなったからといって、夫がなんでもやってくれるかといえばそれは違うようです。

実は暗黙のルールがあるのです。

コツは、

だそうです。

夫は食器洗いとか、食卓の片付けなどは苦にならないけれど、(むしろ私なんかよりずっと完璧に仕上げる)逆に洗濯を干したり畳んだりするのは大嫌い。(私は嫌いじゃない)

数ある家事の中でも夫と私で「嫌いなもの」「別に嫌いじゃないもの」に、うまいこと分かれていたりするものなんですよねえ。

面白いことに、そこがうまく合致した、というかさせたんだと思います。

今、ご主人が全然手伝ってくれなくて「もう夫はアテにしない」と思い始めている奥さま方。

どうか諦めないで~!

ふとしたことがきっかけで状況が変わるってことあるんですよ。

我が家の場合、私が職務放棄したことが良いカンフル剤となりました(笑)。

ただ、男性側の意見として夫いわく「得意なものをやらすのが一番」ということなので、まずは得意なものからお願いするのが味噌だと思われます。

あれもこれもと最初から頼みすぎないのもコツ。(うちのように最初のレベルがどうしようもないぐらい酷い場合は、ですよ?)

徐々に、徐々に。です。

我が家の場合、あとはトイレ掃除さえしてもらえれば言うことなし!なので、目指すはトイレ掃除陥落です(ガッツ)。
(ちゅいたんママ)