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告白の成功率を3倍にする恋の必勝法とは?

  • 2017.5.2
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押しの弱い男性がふえた今、ただ待っているだけではいつまでも恋人ができないかも。恋をつかむには、自分から押す力も必要です。ただ、気持ちを伝えても相手に心の準備ができていなければ、ただビックリされて失敗してしまうことにもなりかねません。恋には「前フリ」が必要。やるとやらないのでは成功率が3倍違う!恋の前フリとはなんでしょう?

 

好かれたら好きになる?

「この子、俺のこと好きなんじゃないの?」女性からの好意を感じると、むしろ自分が意識し始めてしまう、という男性は多いよう。女性は男性より好みのタイプのバリエーションが多い分、異性の好みのストライクゾーンは狭いといいます。一方、男性の好みのタイプは似たり寄ったりですが、その分、ストライクゾーンが広いと言われています。つまり、異性が10人いたら、女性は自分の好みのタイプの2人程度にしか恋愛対象として関心を持ちませんが、男子は「ちょっとないかな」と感じる3人程度を除き、7人くらいは「アリ」とジャッジするのだそう。さらに、この「ないかな」の3人にさえ入らなければ、その子が自分のことを好きかも?と感じるだけで可愛く見えてしまったり、好意を持たれているのか気になって見ているうちに本当に好きになってしまうことさえあるのです。人間には「人がくれた好意を手放すのは惜しい」という心理があります。先に「好意がある」と思わせておけば、話しかけられるとつい愛想良くしてしまったり、誘いをむげに断ることが出来なくなる傾向があります。なので、「あなたのことが気になる!」という好意は適度にチラつかせておくと、恋が上手くいく確率がアップするのです。これが「恋の前フリ」です。
 

ノーリスクで「好き」をチラつかせる方法

その「好意のチラつかせ方」として効果的なのは、「やたら目が合うこと」。「『あの子いっつも俺のこと見てるな、何見てるんだよ』と思っていたけど、目が合うのは自分が見てるせいだって気づいたらなんだか好きになっちゃって」という(単純!)男性もいます。頻繁に目にする相手には親しみを抱きやすくもありますので、まずは彼の視界にこまめに顔を出すことを心がけ、チラ見をして目が合うチャンスを待ちましょう。目が合ったらニコッとしてみたり、恥ずかしそうにそらしたり……そんなアクションをしてくる人がいたら気になっちゃいませんか?そのうち、向こうも「今日は目が合うかな?」と期待してくる手応えを感じるはずです。上手くいかなかったとしても、たかが視線、「気のせいじゃない?」とでもなんとでも言い逃れできます。恥ずかしがらずに堂々と!ただし、無言でじっと見たり、何度目が合っても無表情でそらしたりすると怖がられるので注意が必要です。思いつめた視線にならないように、スリルを楽しむ気分でいるとうまく行くでしょう。
 
「あの子に好かれてるかも」「俺的にも悪くない(むしろ好きかも!)」こんな心の準備がされていれば、女性からの告白が失敗に終わる確率は激減!あせらず、まずは恋の前フリからスタートしてみて!
 
(中野亜希/ライター)