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初節句のパーティーに! こいのぼりのガーランド【おうちで季節イベント お手軽アートレシピ Vol.13】

  • 2017.5.2
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こんにちは、そんたんママです。

もうすぐこどもの日!イベントで飾られる大きなものから、お家で泳ぐ小ぶりなものまで。

こいのぼりが風に吹かれている姿を見ると、なんだか気持ちが良いですよね。

今回は男の子がいるお家もそうでないお家でも、こどもの日を楽しく祝えるこいのぼりのガーランドをつくたいと思います。

STEP1 材料をそろえよう

材料はおりがみ、丸いシール、ひも。おりがみは無地の他に柄ものがあると華やかです。

ひもは麻ひもでも毛糸でもなんでもOK。すべて100円均一で手に入ります。

使う道具はカッターかはさみ、両面テープかのり、油性ペンなどです。

STEP2 鯉をつくろう

おりがみを半分にカットし、4分の1折り曲げます。

反対側を2センチくらい縦に折り曲げ、尾びれの部分をカット。

丸いシールに油性ペンで目を描きこみ、おりがみに貼ります。色んな表情があると楽しげ!

柄と無地の両方で鯉をつくりました。無地のおりがみは修正ペンでうろこを描きました。紙を切って貼ってもいいかも!

柄の中にある色でつくるとまとまりがでます。

STEP2 矢車と吹き流しをつくろう

出典:goorigami.com

鯉だけでも良いですが、こいのぼりらしく吹き流しと矢車をつけます。吹き流しはあまったおりがみをカットして。

久しぶりにおりがみを触っていたら折りたくなってきたので、矢車は折ってつくりました。

矢車はMaria Sinayskayaさんが考えた「Robin Star」というお星さまを折りました。手裏剣でも風車でもなんでもOK!

STEP3 できた鯉をぶらさげよう

鯉の裏側に両面テープかのりをつけ、間にひもを挟んでくっつけます。

同じ要領でどんどん鯉をぶらさげていきますが、実際にくっつける前に仮で並び順を考えておくと良いです。

▼ポイント! 色のしりとりをしよう
並べる時、色のしりとりをするとあまり悩まずに済みます。

例えば青とピンクの柄→ピンク単色→ピンクと黄色の柄→黄色単色…というように、色をつなげていくと見やくなります。

吹き流しもぶらさげて端の処理かくしに矢車をつければ完成!反対側には雲を切って貼りました。

鯉は目をつけなければ普通のガーランドとしてお誕生日などに使えます。ガーランドはあると華やかですし、大事にとっておけば毎年飾ることができるので便利です。

今回は富士山柄のおりがみを使いましたが、ちよがみを使ったり胴体に別の柄のおりがみを貼ったりするとより鯉っぽくなると思います!

初節句でお部屋を飾りたい時や、季節感を出したい時などにつくってみてはいかがでしょうか。

(やまだ そのこ)