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最新「眉トレンド」は?!”イイ女度”がグッと上がる程良い「○○眉」に決まり!

  • 2017.5.2
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一昔前に、某アイドルの影響で流行った困り眉も、オルチャンメイクのようなストレート眉ももう古い!!今年の春夏は、「程良い太さのアーチ眉」がトレンドです。

「困り眉」と「ストレート眉」はもう古い!モテない!

「儚げで守ってあげたい表情にある」と、原宿系やかわいい系、アイドル顔の女の子の間で人気であった困り眉。一見モテ眉のように見えて、実は男の子ウケが悪いって知っていましたか?時に、眉の表情筋を無視した眉は、表情が変化しても眉だけ動かなくてなんとも不気味・・・。それに、本来の眉がまるでヒゲのそり残しのごとく、青くなってしまっているのも魅力的とは言えませんよね。

また、オルチャンメイクのようなストレート眉も、オルチャンのようなシャープな輪郭と儚げな肌の白さでない限り、男性っぽくなってしまうし、表情がきつく見えてしまう原因に。

今年の春夏は、ややカーブのある「アーチ眉」がおすすめです!

2017春夏は「アーチ眉」!いまおすすめの理由

曲線や丸みって、女性らしさの象徴。目の上に位置する眉は、実は他人に良く見られているパーツなのです。ここに、しなやかなカーブを描くことで、目のみでなく表情全体が和らぎ優しい印象になり、女性としての色っぽさが増すもの。

その一方で、やや角度のある眉は「意志」を示します。21世紀の社会と男性が求めるのは、”自分をしっかりと持った自立した女性”。もう、3歩下がるのも男性の言いなりになるのも卒業!!程よく角度のついた眉は、「自分」をしっかりと持っていることのアピールにつながるのです。

よって、アーチ眉は女性らしい色気と自立の双方をアピールできる、とっておきの眉メイクというわけ。

2017年のアーチ眉は「程良い太さと角度」が最重要

細すぎ&やりすぎは1990年代後半みたい?!

太眉時代が終わり、細くて角度のある眉トレンドが戻ってきたとは言え、1990年代後半のような、眉頭が一番太くてそのまま眉尻に向けて徐々に細くなりながら、弧を描くようにわかりやすく湾曲するアーチ眉ではだめ!それでは一気に時代錯誤の古くさい眉になってしまいます。

太めの困り眉やストレート眉が”やや時代遅れ”なのに対し、細いアーチ眉は”化石状態”。いくらトレンドが戻ってくる、一周回ったとはいえ、ファッションと同じように今の時代に合わせてアレンジをされているのを忘れずに。

2017年版!アーチ眉の作法

太さの理想は「目の縦幅よりやや細く」

太眉はだめ、だけど、細すぎてもだめ。ということは、いったいどれくらいの太さにしたら良いのでしょうか。目安は、あなたの目の縦幅です。

理想は「目の縦肌よりやや細く」。目の半分よりも太く、目全体より細いと、もっとも目が印象的に見えるイマドキらしい眉の太さへと仕上がります。これより太くても眉の主張が激しくなってしまいますし、逆に細くても、なんだか違和感のある眉に。

眉は、描き方によって時代を反映するほか、目の印象を変えることができる大切なパーツなので、あなたの目のサイズに合わせてくださいね。

山を強く作らず「ゆるカーブ」

今年のアーチ眉は、あまりわかりやすい弧を描いてはだめですって?だけど、アーチって弧のことでしょ?そう。このバランスがちょっぴり難しいですよね?

今年のアーチ眉は、あえて”アーチ”に描こうとせず、通常通りの山のある眉を描くつもりでメイクをしてください。そして、眉山部分の角を強く作りすぎないようにするとうまくいきます。眉頭~眉山までは、あえて曲線にしようとせず、眉山に向かってなだらかな直線で上げていけばOKです。そして、山の部分をまるく取り、眉尻は目の角度にそって下げましょう。

たったことだけで、今年らしいアーチのできあがり。

「眉さえ」トレンドをおさえれば一気に”イマドキ顔”の完成!

眉メイクって、メイクの中でも苦手意識を持っている方が多いパーツです。しかし一方で、ここさえトレンドをおさえれば、他のメイクがマンネリでも「トレンドに敏感な人」に見えるパーツでもあります。逆に、一歩間違えると「時代遅れ」や「メイクが下手」に見えてしまうことも・・・。

”眉を制する”と”メイクを制する”ことができ、一気に美人顔へと近づきます。ぜひ、あなたの顔と今の時代に合った眉を取り入れて。そして、女性らしさとトレンドを両立させ、異性にも同姓にもモテて、さらには、仕事でも頼りにされる眉に仕上げませんか?

夏はもうすぐそこです。眉メイクさえうまくいけば、前髪の崩れを気にすることもなし。いつでも前髪を上げることができるようになり、汗ばむ季節や水に入ることもある季節を、余裕の表情で過ごすことが可能になります。